武内陶子が夫で大学教授の上田紀行にゾッコン!馴れ初めや3人の子供の子育て法を公開

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出典:urbietorbi.hatenablog.com

今回は、NHKアナウンサーの武内陶子さんについてご紹介します。

若い頃はNHKの朝の顔として全国ニュースのキャスターを務め、現在はシニア・アナウンサーとして管理職業務にも従事している武内陶子さんが、で大学教授の上田紀行さんにゾッコンだと言われています。馴れ初めや3人の子供の子育て法について詳しく調べてみました。

武内陶子が夫で大学教授の上田紀行にゾッコン

出典:oricon.co.jp

武内陶子さんが旦那さんである上田紀行さんと結婚したのは、武内陶子さんが29歳のときでした。まだその当時は、『NHKニュースおはよう日本』のキャスターを務めていた時期でしたので、結婚のニュースを聞いて世間があっと驚きました。

結婚して30年近くの月日が経過した今でも、武内陶子さんは旦那さんにゾッコンだということなのですが、その秘訣は、夫婦間でのコミュニケーションを頻繁に取っていることのようです。

お互いに仕事をしているため、平日夜や休日に、1週間で起きた出来事や見聞きした物事についてどちらからともなく話し始め、長い時には深夜にまで及ぶこともあるそうです。ですが、話し合いや相談といった雰囲気のものではなく、お互い各々に思っていることを吐露し合うとても良好な機会となっているとのことで、日々コミュニケーションを欠かさないことが、夫婦円満の秘訣なのでしょう。

上田紀行さんの方が7歳年上ということもあり、武内陶子さんにとっては最も信頼できるパートナーであり、結婚してから30年近くの月日が経過した今でも、武内陶子さんは旦那さんにゾッコンだそうです。羨ましい限りです。

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ご自身の研究を進めつつ、学生の指導もし、さらには大学の経営にも携わるなど、大忙しの上田紀行さんですので、夫婦で一緒に過ごす時間がかなり限られているようですが、お互いに休日には老後のことや普段の生活全般についてコミュニケーションをとっているそうですので、夫婦仲は良好です。

武内陶子の夫は大学教授で文化人類学者の上田紀行

出典:titech.ac.jp

上田紀行さんは東京工業大学リベラルアーツ研究教育員教授で、2022年4月からは東京工業大学副学長(文理共創戦略担当)を兼務していて、研究だけではなく大学運営を行うポジションにいます。

上田紀行さんは1989年3月に東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学し、1993年4月に愛媛大学教養部助教授に就任するまでの4年間は、日本学術振興会特別研究員や民族学振興会研究員をしながら学者としての下積み時代を過ごしてきました。

大学教授と聞くと、順風満帆な人生を送ってきたように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、大学院博士課程を修了する方の人数に比べて、大学教員としての働き口がかなり少ない現状であるため、大学院を修了した後も就職できずに研究員としてお小遣い稼ぎをしながら就職先探しをする方が多いのが現状です。

武内陶子と夫・上田紀行の馴れ初めは愛媛県松山市

出典:crank-in.net

武内陶子さんは1965年4月17日生まれ、上田紀行さんは1958年5月4日生まれですので、武内陶子さんが7歳年下です。

武内陶子さんがNHKに入局して最初に赴任した先は松山放送局でした。右も左も分からない状態でアナウンサーとしての第一歩を踏み出した頃、上田紀行さんは愛媛大学教養部助教授として教鞭をとっていました。新人アナウンサーである武内陶子さんが、新進気鋭の文化人類学者である上田紀行さんに対して取材をしたことがきっかけで2人は知り合ったものと考えられます。

具体的な交際期間は明らかにされていませんが、武内陶子さんが松山放送局に配属になった1991年当時から交際がスタートしたとすれば、1994年に結婚するまでの交際期間はおよそ3年ということになります。

武内陶子と夫・上田紀行の結婚式

出典:ameblo.jp

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先ほどもお伝えした通り、武内陶子さんと上田紀行さんが出会ったのは愛媛県松山市ですが、お互いの出身地は、武内陶子さんが岡山県倉敷市、上田紀行さんが東京都ということで、武内陶子さんの実家がある倉敷市に近い松山市内で結婚式が執り行われました。

ただ、その当時は上田紀行さんが愛媛大学教養部助教授と国際日本文化研究センター助教授を兼務しており多忙を極めていたため、結婚式も披露宴も身内を親しい人のみを招いて小規模で執り行われました。

武内陶子と夫・上田紀行には子供(娘)が3人いて高齢出産だった

出典:joseiana.com

2004年に妊娠し、当時担当していた昼の情報番組『お昼ですよ!ふれあいホール』を降板して休業し、2004年11月に長女を出産しました。その後、上田紀行さんがアメリカに留学することになり、武内陶子さんも生まれて間もない長女とともに渡米しました。

2006年3月に帰国してからは2006年4月からNHKに復職し、『お元気ですか日本列島』の司会を務めた後、『スタジオパークからこんにちは』の担当に抜擢されました。

2004年に長女を授かってからは、2人目を望んでいたのですがなかなか子供を授かることができなかったため、不妊治療にも励んでいました。周囲からは心ない声を浴びせられたこともありましたが、無事に2009年に待望の双子を授かり、2009年12月11日の放送を最後に『スタジオパークからこんにちは』を降板しました。番組視聴者からは、どうぞ元気な赤ちゃんを産んで下さいと、励ましの声が多数上がっていました。

2010年4月6日に帝王切開で双子の女の子を出産し、出産から1年半ほどが経過した2011年12月に、ラジオ第1放送のラジオニュースで仕事に復帰して今に至ります。

長女を出産したときの年齢がすでに39歳と高齢出産だったにもかかわらず、その後45歳で双子を出産したことで、子供が欲しくてもなかなかできない夫婦や高齢出産に踏み切るべきか悩んでいる女性は、武内陶子さん出産のニュースを見て勇気をもらえたことでしょう。

武内陶子の子育て法が凄いと話題に

出典:nhk.or.jp

NHKの女性社員、特に若手女性社員の中で、武内陶子さんのことを慕う人が非常に多いそうです。その理由は、3人の子供の子育てをしながらシニア・アナウンサーとして仕事もバリバリこなしている一方で、偉ぶることなくフレンドリーな雰囲気で人に接しているからです。武内陶子さんを理想に掲げる女性社員は数多く、経歴が似ている元NHKアナウンサーの有働由美子さんとは対照的な存在となっているようです。

さて、そんな武内陶子さんの3人のお子さんに対する子育てに関して、子を持つ親たちの間で見習いたいという声が上がっているのが、子供を含めた周囲に対して不足を主張するだけではなく、自分自身を改善しようという気持ちを持つことが必要だという考え方です。

コロナ禍でこれまで以上に不平不満を人にぶつけたくなるような世の中にあって、武内陶子さんの自分自身の気持ちを改善しようという気持ちを持つことができれば、人間関係でこじれるようなことはなく、まさに善循環で事が運んでいくことでしょう。

人や組織に評価してもらうためには、しなやかに周囲の男性を巻き込んでいくことも大切で、組織や社会で上を目指すのであればなおさら、自分自身の気持ちを上司や周囲の人に知ってもらう工夫も必要だと語る武内陶子さん。この考え方を3人の子供たちにも常に伝え続けているそうです。

3人のお子さんはいずれもまだ社会人にはなっていませんが、この先どのように成長していくのか、どんな活躍をするのか、今からとても楽しみです。

武内陶子が現在はNHKを早期退職し民放デビュー

出典:twitter.com

武内陶子さんは2023年9月30日付で役職定年制度を利用してNHKを退局し、2023年10月からサンミュージックプロダクションに所属し、現在はフリーアナウンサーとして活動しています。

ただし、NHKを退職した後もNHKの現行番組への出演は継続している状態です。

そして2023年11月17日にフジテレビ系で生放送された『ぽかぽか』にトークゲストとして出演し、これが民放初出演となりました。今後、益々メディアへの露出が増えてくると予想される武内陶子さんの今後に注目するとともに、3人のお子さんに関してまた何か新しい情報が入り次第、こちらのブログに追記していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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