多岐川裕美の目は斜視?現在は若い頃に比べて悪化した?画像あり

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今回は、女優の多岐川裕美さんについてご紹介します。

昭和の時代から美人女優として数々のドラマや映画に出演している多岐川裕美さんの目が変だと話題になっています。斜視若い頃よりも現在の方が悪化したのではないかともいわれていますが、その辺りを詳しく調べてみましょう。

多岐川裕美の目が変なのは斜視だから?

結論から言うと、多岐川裕美さんが斜視である可能性は非常に高いです。上の画像からも明らかなように、目が外上を向いていますので、目に何らかの異常があると考えられます。

目が違う方向を向いているという症状で代表的なのが斜視です。斜視とは両目の視線が合わなくなる病気で、日本では約3%の人が斜視だという統計データもあるぐらい、罹患者が多い病気となっています。

斜視の人の大半は、幼いうちから症状が現れそうです。ですが、子供の目の様子に異変を感じない家族も多くいるようで、何年もの間斜視であることに気付かずに過ごしているケースがあるそうです。

多岐川裕美さんの父親は会社員、母親は保険の外交員だったため、仕事に追われる日々が続き、充分に子供の目の様子を見ていなかったということなのでしょうか。

大人の斜視にはこのような患者さんが多く含まれます。また、近視の強い人では目が寄ったり、目を動かす神経や筋肉の異常のために目の位置がずれる患者さんもおられます。

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引用:nichigan.or.jp

ですが、多岐川裕美さんの画像を見ると、目の位置が真ん中になっているものもあり、斜視ではないのかな?と思うこともあります。その辺りを調べてみると、大人の斜視には以下のような特徴があることがわかりました。

大人では集中すると目がまっすぐになるのに、油断をすると目が外を向く患者さんがおられます。このような患者さんでは、子どものときには目が疲れなくても大人になると視線を合わせるのに疲れを感じ、肩凝りや頭痛の原因になることがあります。

引用:nichigan.or.jp

多岐川裕美さんの目も、これと同じく大人の斜視であると考えられます。

多岐川裕美の現在の斜視は若い頃よりも悪化した?

斜視は手術によって治療することが可能な病気なのですが、多岐川裕美さんが治療をしたという情報はありませんし、今でも見る角度によっては、目が外を向いていることがあります。

インターネット上ではこのようなやり取りがなされていました。

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世間では多岐川裕美さんの目が斜視であることをマイナス面ととらえる声が多く上がっていますが、多岐川裕美さんや事務所サイドからすると、敢えて斜視を治していない可能性があるというのは目から鱗でした。

芸能界には意外と斜視の方は多いようで、特に珍しい事ではないようです。それよりも芸能界では斜視であることによって独特な雰囲気を醸し出したり、一層写真写りがよくなったりするようです。

山下智久さんや、窪塚洋介さん、オダギリジョーさん、佐藤栞里さんなども斜視であると言われていますが、真相についてはまた改めてお伝えしたいと思います。

多岐川裕美さんのような斜視は治せるの?

斜視に関しては、治療して治癒するのは子供のうちであって、大人になってからは治療しても治らないということを良く耳にします。本当なのでしょうか、それとも都市伝説なのでしょうか。

結論は、完全に治癒するとまでは言えないものの、改善する可能性は大いにあるということです。斜視との因果関係が強い弱視については、幼少期における治療以外では治る可能性が非常に低いですが、通常の斜視であれば手術で対処可能だそうです。

また、脳の血管に異常があり、目の筋肉が正常に働かなくなったことが原因の場合は、手術後数カ月で治癒する患者さんが多いとのことです。

さらに、脳の血管には異常がなく目の筋肉だけが原因である場合には、投薬治療だけで改善するケースもあるということで、斜視は手術や投薬で改善することができると言えます。

多岐川裕美が現在は病気ってホント?

多岐川裕美さんを巡っては、現在病気に罹っているのではないかと噂されています。斜視の程度が年を追うごとにひどくなっていることが1つの原因とされています。

目が斜視になる背景には、脳の血管が詰まったり、脳の血管にできものができたりすることにより目の筋肉が正常に機能しなくなるケースがあり、その場合は物が二重にダブって見えるという症状が現れます。

多岐川裕美さん本人が公言されたわけではありませんが、その場合には筋肉やのどの病気を疑う必要も出てくるため、精密検査と専門医の受診が必要となります。

また、1951年2月16日生まれの多岐川裕美さんの現在の年齢は70代目前。最近ではドラマ出演の機会がめっぽう減ったことからも、病気の噂が出回ったものと思われます。

様々な情報をまとめると、現在の多岐川裕美さんは、身動きがとれないような大病ではないものの、目の筋肉や脳の血管に何らかの疾患を抱えている可能性は否定できません。

ですが、上の画像のように娘の華子さんと一緒にヨーロッパを旅行したり、若手芸人と一緒に香港に出かけたりと、プライベートを充実させている様子が伝わってきます。

若い頃は仕事一筋で、それ以外の時間は子育てに追われていたため、今は仕事をセーブして、自分自身のしたいことを優先させているようです。

ちなみに、娘の華子さんが俳優の仁科克基さんと結婚した際には、神奈川県内にあった3階建ての大豪邸を売却し、都内に高級マンション(当時の価格で3億は下らなかったそうです)をキャッシュで購入しました。

目的は、一人娘の華子さんが結婚を機に無事に自分の元を離れたことで、悠々自適な老後シングルライフを送るためでした。

ところが、結婚1年ちょっとで華子さんが離婚をし、親元に帰ってきてしまったことから、シングルライフを送ることはできなくなってしまいました。

ですが、愛娘とともにいろいろな場所に出かけたり、ゆっくりとコミュニケーションをとることができているため、今の暮らしに不満や不自由は感じていないそうです。

担当マネージャーだった阿知波信介さんと結婚し、華子さんが誕生したのですが、華子さんが10歳の頃に離婚してしまい、華子さんにはとても寂しい思いをさせてしまったという反省が、今の行動につながっているのかもしれません。

悠々自適なシングルライフとはいきませんでしたが、華子さんとともに色々な思い出を作っていただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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