高橋英樹の自宅の住所(場所)は品川?年齢は?嫁の美恵子との馴れ初め画像あり

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今回は、俳優の高橋英樹さんについてご紹介します。

銀幕のスターとして若い頃から大活躍してきた高橋英樹さんの自宅の住所品川で豪邸だとの噂について調べてみました。現在の年齢である美恵子さんとの馴れ初めや事務所移籍の真相についても触れています。

高橋英樹の自宅の住所(場所)は品川?

高橋英樹さんの自宅があるのは、品川・五反田の島津山エリアだと言われています。五反田駅付近の飲食店で、高橋英樹さんや、奥様、娘さんを目撃したとの情報が多数上がっていることから、高橋英樹さんの自宅は島津山にあると考えて間違いなさそうです。

島津山は、昭和の頃から、新興高級住宅街として知られる城南五山の1つです。

城南五山とは、JR山手線「目黒」から「品川駅」にかけてのトライアングル地帯にある、島津山、池田山、御殿山、花房山、八ツ山の総称です。東五反田1・3丁目付近は島津山、東五反田4・5丁目付近は池田山、北品川3~6丁目付近は御殿山と呼ばれ、それぞれ大名屋敷や大名出身の邸宅があったことが命名の由来。

八ツ山は高輪3~4丁目付近を差し、名前の由来は八つの岬があった説や八人の諸候の屋敷があったという説など様々です。花房山と呼ばれる上大崎3丁目付近は明治大正期の高名な外交官・花房子爵にちなんでいます。この花房山と目黒通りを挟んで隣接している長者丸と呼ばれるエリアも閑静な住宅街として有名です。

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島津山は、現在の品川区東五反田1・3丁目付近の高台に相当する。名称は、旧島津公爵邸に因み、同邸宅は現在清泉女子大学となっている。

高橋英樹さんはテレビで、自宅が6LDKであることを公言していました。その豪邸内に1000着以上の服が収容されていたのですが、終活の一環として、断捨離を断行しました。

総額は約1億円で、重量にして33トンという話も…。

1000着、33トンの荷物がどの程度のものなのかはパッと想像がつきませんが、それだけの大荷物が収容できていたということは、部屋の広さは相当なものだと思われます。100坪は優に超えているのではないでしょうか。

高橋英樹さんが自宅を購入した当時の島津山の地価を調べてみると、1坪約300万円でした。もし仮に100坪の土地であったとすれば、土地代だけで3億円ということになります。

上物と合わせた総額は5億円以上だったと考えられます。ただ、写真から見て取れる通り、住み替え等は行わず、昔に購入した物件に住み続けていることがわかりますので、住居費としての拠出は購入当初だけだったのではないかと思われます。

昔からずっとテレビに出演し続けている高橋英樹さんですので、住宅購入後も十分な収入に恵まれていたことから、娘の高橋真麻さんの1人暮らし専用のマンション8500万円で購入したそうです。

物件がある場所は明らかにされていませんが、当時高橋真麻さんが勤務していたフジテレビに通勤しやすい場所で、高橋英樹さん夫妻の住む実家のほど近くだということからして、品川区五反田にある物件なのではないかと言われています。

高橋英樹の年収や資産は若い頃(昔)から凄かった?

若い頃から銀幕のスタートして数々の時代劇や映画に出演してきた経歴をもつ高橋英樹さんですので、演技に違わずギャラも超一流です。

噂によると、桃太郎侍に出演していた30代後半の時点ですでに年収が数千万円から1億円あったと言われています。

自宅の購入価格が5億円、さらには高橋真麻さんに8500万円もするマンションをプレゼントしたりといった羽振りの良さから推察すると、現在の年収3~5億円ではないかと思われます。

刑事ものを中心としたドラマ出演に加え、舞台、講演、イベント、CM、バラエティ番組出演など活動の幅をどんどんと広げていることから、その年収は増加している可能性が高いです。

ただ、高橋英樹さんは若い頃から羽振りの良さでも有名で、スタッフや共演者を引き連れて銀座や祇園に繰り出すという生活を続けていたことから、資産として残っている金額は意外と少ないのではないかと噂されています。

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稼ぐ金額が尋常ではないため、一般人に比べると相当な資産額にはなりますが、国内だけではなく海外にも別荘があるような有名人や芸能人と比べると、資産額は少ないものと思われます。

高橋英樹の現在の年齢は?

高橋英樹さんは、1944年2月10日生まれですので、2019年時点で75歳ということになります。

常に人に見られる職業ですので、当然白髪染めなどはされているものと思われますが、恰幅の良さは若い頃と変わらず、肌艶もしっかりとしていますので、とても70代には見えません。

高橋英樹さんの若さの秘訣を調べてみると、意外なことに、特にこれといった秘訣がないことがわかりました。

敢えて言うならば、好きなものを食べることと、夫婦がいがみ合わずに仲良くすることの2つだそうです。

高橋英樹さんは食道楽として有名ですので、好きな時に好きなものを食べることが重要なのかもしれません。また、自分自身のことを一番理解してくれる相手と常に一緒にいることで、ストレスが溜まらないことも、若さの秘訣なのかもしれません。

高橋英樹と嫁の美恵子(小林亜紀子)の馴れ初めは?画像あり

高橋英樹さんと高橋美恵子(芸名:小林亜紀子)さんの馴れ初めは、1971年にフジテレビ系列で放送されたテレビ時代劇『おらんだ左近事件帖』での共演です。

出会った当時の年齢は、高橋英樹さんが27歳、高橋美恵子さんが23歳でした。高橋英樹さんの一目惚れからスタートしたのですが、すぐには交際に至らなかったようです。その原因は、高橋英樹さんの心の中で揺れ動くある感情でした。

高橋美恵子さんへの強い想いと、すっかり馴染んでしまった独身生活との間で「近づくのがなんだかためらわれて、でも離れてしまうのもそれこそ惜しい」と、交際に至るまで、当初は距離のとり方に戸惑ったということです。

結局、出会いから結婚(1974年3月15日)するまでに約3年かかりました。

高橋英樹さんの人生を大きく変えたのが高橋美恵子さんだと言われているのですが、その詳細について、とても興味深いエピソードがありましたのでご紹介します。

高橋英樹さんはお酒は飲めませんが、日活スターでしたから若手であろうと、月20日以上は銀座の高級クラブや京都で遊びまくっていました。先輩俳優の石原裕次郎や小林旭のように、後輩にも奢りまくって遊びに連れて行っていました。

絵に描いたようなスターの日々を過ごしていましたが、飲みの代金はすべてツケ。事務所からの前借を常に行う日々、気付いたときには20代で借金は約3500万円にまで膨れ上がっていたのだとか。

そんな高橋英樹さんと結婚したお嫁さんの美恵子さんやその家族は、「借金も財産、信用のうち」と懐の深さを見せます。これを機に高橋英樹さんは夜遊びを完全にやめ、約2年で全ての借金を返済しました。

若い頃は女優として活動していた高橋美恵子さんですが、現在は、芸能プロモーターとして活動しています。、高橋英樹さんと娘の高橋真麻さんがかつて所属していた芸能事務所『アイウエオ企画』の取締役を務めています。

高橋英樹が高橋真麻とともに芸能事務所を電撃移籍?年収はどうなる?

先ほどもお伝えした通り、高橋英樹さんと高橋真麻さんは、高橋美恵子さんが代表を務めるアイウエオ企画に所属していましたが、2019年2月1日に、アイウエオ企画からグレープカンパニーに移籍しました。

グレーブカンパニーと言えば、サンドウィッチマンやカミナリが所属する芸能事務所ですが、所属タレントはお笑い芸人が大半を占めています。

そんな事務所にどうして高橋英樹さんと高橋真麻さんが?という疑問が湧いてきますが、その理由は2つあります。

1つは、これまで長らく個人事務所社長としてマネージメント活動に没頭し続けてきた高橋美恵子さんに休んでもらいたかったということです。高橋英樹さんは自身のブログでその心境を以下のように綴っていました。

真麻の結婚を機に私達二人の仕事の面倒をずっと見てくれていた奥さんに好きな事ができる時間を少しプレゼントしようと言う事になりました

労をねぎらう気持ちが伝わってきますね。

そして、高橋英樹さんと高橋真麻さんが事務所移籍をしたもう1つの理由はギャラです。フリーアナウンサーの高橋真麻さんはそれほどではないにしても、高橋英樹さんの年収は今でも数億円を下らないと言われています。

そのギャラを維持しつつ、これまで以上にバラエティやCMの仕事、さらにはイベント関連の仕事もしていきたいと考えている可能性が高く、そうなると、これまで以上にマネージメント力が求められることから、高額ギャラの芸能人がいない割に羽振りの良い事務所であり、バラエティ部門に強い事務所ということで、グレーブカンパニーを選択したのだと思われます。

個人的にはドラマにもどんどん出演して若手俳優をぐいぐいと引っ張っていっていただきたいなという気持ちもありますが、いつまでもテレビの世界で活躍を続けていただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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