水橋かおりは結婚せず独身説の真相と引退したとのデマの根拠がヤバい

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出典:music.163.com

今回は、声優の水橋かおりさんについてご紹介します。

『魔法少女まどか☆マギカ』で演じた巴マミ役が話題を呼び、声優としての名前を世間に知らしめた水橋かおりさん。プライベートでは結婚しておらず独身説が出回っているのですが、その真相に迫ってみました。また、引退したとのデマが出回った根拠についても深堀りしてみました。

水橋かおりは結婚せず独身説の真相

出典:youtube.com

水橋かおりさんはすでにアラフィフ(1974年8月28日)ですので、年齢からすれば結婚していても何ら不思議ではありません。

かつて水橋かおりさんは、たとえ結婚したとしてもそのことを世間に公表するつもりはないと語っていたことがありましたので、結婚しているけれども非公開とされているという可能性も充分に考えられます。

ただ、水橋かおりさんはSNSを一切活用していないことから、プライベートに関することがヴェールに包まれた声優さんです。

声優という職業柄、水橋かおりという人間の個性が出過ぎると、演じる役柄に対する世間のイメージが歪んでしまいかねないため、そのことを懸念してSNSを活用されていないのかもしれません。

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50代にしてこのルックスですので、言い寄ってくる男性は少なくなかったはずですから、これまでに彼氏の1人や2人は当然いたものと思われますが、熱愛報道や目撃情報は一切出回っていません。

世間の声をまとめると、水橋かおりさんはすでに結婚しているという声と、結婚せずに生涯独身を貫いているとの声が半々といったところです。

水橋かおりが引退したとのデマの根拠がヤバい

出典:twitter.com

水橋かおりさんを巡っては、すでに声優業を引退したとの情報が出回っています。実際には現在も声優業を継続しているため、引退したとの情報はデマなのですが、どうしてそんなデマが出回ってしまったのでしょうか。

調べてみると、水橋かおりさんの仕事のペースがデマの根拠だということが判明しました。

2019年までは目が回るほどの忙しさで様々な仕事をしていたのに対して、2020年以降は仕事のペースが激減しています。

確かにこの状況を見ると、一見声優業を引退したのかにも思われますが、2023年はテレビアニメへの出演はないものの、ゲーム関連の仕事が4つ(『ファイアーエムブレム エンゲージ』と『アサルトリリィ Last Bullet』と『セガNET麻雀 MJ』と『m HOLD’EM(エムホールデム)』)とWebアニメの仕事が1つ(うまゆるの秋川やよい理事長役)入っていました。

また2024年は、ゲーム関連の仕事が3つ(『三国ドライブ』と『東方スペルカーニバル』と『アウタープレーン』)に加えてCM(ウマ娘 プリティーダービー「これからも、全力!」篇)のナレーションの仕事が入っています。

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最近の水橋かおりさんは確かに、かつてのようなハイペースでの仕事はしていないものの、セリフを録音してから完成までに結構な時間を要するゲームの仕事を中心として、現役の声優として活動を継続させています。

水橋かおりには子供がいない

出典:natalie.mu

水橋かおりさんはSNS等での情報発信を一切行っていないことから、仕事以外の様子を知るすべがなかなか見当たらないのですが、インタビューや記者会見の場での言動を見ている限りにおいては、子供はいないものと思われます。

結婚した時期は明らかにされていませんが、もしかすると結婚した時点ですでに年齢を重ねていたため、妊娠出産に関するリスクを回避するために子供を作らなかったか、あるいは結婚した当初から仕事が多忙であったため、子供を作ろうという気持ちにはなれなかったという可能性も考えられます。

水橋かおりの今後は勝ち確

出典:seiyumemo.blog.jp

最近は仕事のペースを落としている水橋かおりさんですが、勝ち確だと言われているのはどうしてなのでしょうか。

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』で演じた巴マミは、水橋かおりさんを代表するキャラクターで、スタイリッシュなキャラクターに魅かれて非常に多くのファンがいます。

現在は、アニメの域を超えてゲームやネット、パチンコ・パチスロでも巴マミが登場するシーンがたくさんありますので、水橋かおりさんの仕事が尽きることはない状態です。

また、水橋かおりさんは、日本一ソフトウェア(主な事業内容はコンピュータソフトウェアの開発・製造・販売)との関係が深く、特にPlayStation 2用シミュレーションロールプレイングゲーム『魔界戦記ディスガイア』を中心とした、一連のゲーム作品のほとんど全てにレギュラー出演を果たしています。

出典:youtube.com

そして、ゲーム業界を擬人化したゲームである『超次元ゲイム ネプテューヌ』では、日本一ソフトウェアの擬人化キャラである日本一ちゃんの声を担当するなど、水橋かおりさんは日本一ソフトウェアお抱えの声優でもあります。

仕事面以外では、水橋かおりさんは2005年以降、ほとんどテレビを見ていないそうで、SNSも一切行っていませんので、世間の雑音が入ってこない環境に身を置くことができています。

生き辛いと言われる原因の1つである情報過多な状態に対して、水橋かおりさんは自分にとって利がある情報だけを選別することができているため、必然的にネガティブな感情が生じにくい状態を作り出すことができています。

SNS疲れという言葉があるように、世間や他人の評価や目を気にし過ぎるあまり、ついつい自分を追い込んでしまう人が多い現状に対して、水橋かおりさんの必要以上に世間の情報には触れないというスタンスは理に適っていますね。

そういった意味においても、水橋かおりさんの今後は勝ち確だと言えます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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