柴田恭兵は現在病気を克服した?死亡説の真相を一挙公開!

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今回は、俳優の柴田恭兵さんについてご紹介します。

舘ひろしさんとの名コンビで一躍大人気となった柴田恭兵さんですが、最近ではめっきり姿を見ることがなくなりました。現在の活動内容や病気、さらには死亡説の真相に迫ってみました。

柴田恭兵は現在病気を克服した?画像あり?

出典:cinematoday.jp

柴田恭兵さんの姿をテレビで見かけることが少なくなったのは2014年のことでした。それまでテレビで大活躍していた芸能人がテレビに出演しなくなると、必ずといって良いほど出てくるのが、「病気」、「引退」といったワードです。

柴田恭兵さんについても例にもれずで、病気が原因で仕事のペースを落としているのではないかと言われています。

2014年辺りで柴田恭兵さんが病気に罹ったというのは本当なのでしょうか。調べてみましたが、2014年の1年間は、テレビや映画の仕事はもちろん、CMや取材といったあらゆる芸能活動をしていなかったことが分かりました。

そうなると俄然信憑性が高まってくる病気説ですが、柴田恭兵さんが人生で一度だけ大病をしたことがあるのは2014年ではなくもっとのことでした。

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柴田恭兵が病気になったのはいつ?ガンだった?そして再発疑惑で入院も?!

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柴田恭兵さんが病魔に襲われたのは、2006年7月のことでした。病名は肺がんでした。

幸い、柴田恭兵さんが違和感を感じて病院を受診したのが早かったため、初期段階の肺がんでしたので、すぐに摘出手術をし、2006年8月には早期退院をすることができました。

退院して約4カ月後の2006年12月には、2007年2月スタートのNHKドラマ『ハゲタカ』の収録で仕事復帰しました。

驚異の回復力に驚きを隠せなかった共演者ですが、さすがに病み上がりということで、痩せ細った柴田恭兵さんが痛々しく思えたということです。

柴田恭兵さんと言えば、『あぶない刑事』シリーズでもお馴染みのヘビースモーカーでしたが、肺がんを罹患したことをきっかけに、タバコを完全にやめました。

肺がんを克服し、2006年に仕事復帰した柴田恭兵さんでしたが、その数年後に出演した『鹿鳴館』や『オトコマエ!』では、元気に演技をしてはいるものの、顔色が悪く、時折辛そうな姿だったことを指摘されていました。

完治したというのは嘘で、またがんが再発したのではないか?とまで言われるようになり、柴田恭兵重病説まで飛び出しました。

がん自体が再発率の高い病気なのは周知の通りなのですが、特に肺がんに至っては再発率が50~60%と、がんの中でも飛びぬけて再発率が高い病気ですので、柴田恭兵さんが肺がんを再発したのではないかという噂に火が付いてしまいました。

ただ、5年以上の間再発していなければがんが根治したと言えるようですので、すでに一度目の治療から5年以上が経過している柴田恭兵さんに、肺がんが再発したという可能性は低いと考えられます。

一時期顔色が悪く、辛そうな姿が垣間見えたのは、復帰後それほど時間が経っていなかったため、十分に体力が回復し切っていなかったからなのではないでしょうか。

柴田恭兵は現在何をしてるの?年齢は?芸能界を引退した?

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2006年に仕事復帰した後、不定期ではありながらもドラマや映画に出演していた柴田恭兵さんですが、2017年9月~11月にかけてNHKで放送されたドラマ『この声をきみに』に出演して以降、パタッと姿を見なくなりました。

1951年8月18日生まれの柴田恭兵さんは、2019年時点で68歳。サラリーマンの世界では定年退職を迎えている方が多い年齢ですが、柴田恭兵さんも芸能界を引退したのでしょうか。

柴田恭兵さんが芸能界を引退したというのは完全なデマで、正確には”刑事役”を引退したようです。

柴田恭兵の死亡説の真相とは?!

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インターネット上には、柴田恭兵さんが死亡したという噂が流れているのですが、果たして本当なのでしょうか。

そんなことはあり得ないだろうと思いながらも、火のない所に煙は立たぬとも言いますので疑心暗鬼になって調べてみると、どうやら柴田恭兵さんではなく、柴田恭兵さんの子供が亡くなっていたということが判明しました。

亡くなったのは柴田恭兵さんの次男さんでした。亡くなったのは2004年のことで、死因は心臓発作、当時の年齢は20歳でした。

もともと気管支喘息の持病を抱えていた鮎さんは、虚弱体質で病気をしがちな体だったそうです。

九州芸術工科大学2年生だった鮎さんは、大学近くのワンルームマンションで一人暮らしをしていました。発見されたときにはすでに亡くなっていたようで、突然の訃報を聞いた柴田恭兵さんは失意のどん底にいたそうです。

ですが、その突然の訃報から3カ月後には映画の撮影がクランクインし、これまでにも増して仕事に打ち込んでいきました。

2004年に次男の鮎さんが病死したことと、2017年以降、柴田恭兵さんの姿をテレビや映画館で全く見なくなってしまったことが重なり、柴田恭兵さんが亡くなったのではないかとの噂が出回ってしまったようですが、柴田恭兵さんは現在もご存命です。

柴田恭兵が現在は俳優以外の新たな仕事に挑戦中?!

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2017年以降、露出の機会がほとんどない柴田恭兵さんですが、全国各地で開催されている講演会にゲストとして参加している可能性があります。

というのも、芸能界で主役級の役柄を演じていた俳優さんや女優さんが、芸能界での様々な体験や苦労話、さらには自身の健康に関するお題で講演をするというケースが増えているためです。

息子を心臓発作で亡くし、自分自身も肺がんを罹患した経験をもとにして、全国の人々にその経験から学んだことや、未病の大切さを伝えて回っている可能性は大いにあり得ます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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