金田朋子の子供が発達障害という噂の真相!歩かないや寝ないというのは本当か

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今回は、声優でタレントの金田朋子さんについてご紹介します。

金田朋子さんには2017年生まれの子供(娘)が1人いるのですが、発達障害なのではないかと言われています。歩かない寝ないことも発達障害が原因なのではとの噂の真相に迫ってみました。

金田朋子の子供は発達障害との噂の真相!年齢や名前は?

出典:sirabee.com

金田朋子さんは、2017年6月20日に長女を出産しました。名前は千笑(ちえ)ちゃんです。一日に千回笑ってほしいという両親の強い思いから付けられた名前だそうです。

出産時の年齢が44歳でしたので、様々なリスクを抱えての出産となりましたが、不妊治療等ではなく自然妊娠で千笑ちゃんを授かり、無事に出産しました。

「44歳で自然妊娠」と聞いて驚いた方も多いのではないでしょうか。一般的には高齢出産の域に達していますので、様々なリスクがあったのは間違いないのですが、金田朋子さんのように40代に突入してからでも妊娠・出産が可能だということがわかり、勇気や気某をもらった方も多いはずです。

実際に40歳を越してから妊娠・出産した人の経験談をまとめてみました。すると、ある共通項が見つかりました。

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・見た目年齢が若くハツラツとしていて、何事にも前向きに取り組む

旦那さん(パートナー)が年下

・基礎体温が高い、(基礎体温が低い場合は)体を冷やさないことを心掛ける

これらすべてが医学的に裏付けられているわけではありませんし、その人の体質も関係してくるため一概には言えませんが、少なくとも実践してみる価値はありそうです。

さて、そんな経緯を経て生まれた千笑ちゃんが発達障害なのではないかとの噂があります。

先ほどもお伝えしましたが、金田朋子さんが千笑ちゃんを出産したときの年齢は44歳です。35歳以上での出産は高齢出産に該当することから、金田朋子さんも高齢出産を経験したことになります。

発達障害やダウン症の子供が生まれる原因は様々ですが、その中でも有名なのが染色体異常です。染色体異常は、精子と卵子が受精する段階で生じると言われており、母親と父親の卵子や精子の老化が原因のひとつとされています。

女性が一生のうちに身体で作り出せる卵子の数は決まっています。そして年齢を重ねるごとに数が低下し、卵子の老化がはじまります。卵子の老化は不妊の原因ともなり、時折不妊治療が必要になる理由のひとつです。

ダウン症の原因は卵子の老化だけではなく様々な原因が挙げられますが、母親の出産年齢が上がるにつれてダウン症の発症率が高くなる傾向にあることは間違いありません。

母親が40歳のときに出産した場合、約100人に1人の割合でダウン症の子供が生まれてくるというデータもありますので、決して低い確率ではありません。

出典:beauty.oricon.co.jp

子供を産む者にとって100人に1人というのはとても怖い数値ですが、金田朋子さんのお子さんの画像を見る限り、発達障害やダウン症には見えませんので、金田朋子さんの子供が発達障害であるというのはデマである可能性が高いです。

金田朋子の子供が歩かない・寝ないのは発達障害のせい?

出典:kzm91989.com

金田朋子さんの子供が歩かないといった噂が出回ったことがありました。事の真相は以下の通りです。

金田朋子さんが2018年1月16日に綴ったブログによると、千笑ちゃんがつかまり立ちをした様子が報告されています。このときの月齢は7か月ですので、標準(多くの子供がつかまり立ちをするのは生後8か月頃)よりも早い段階でつかまり立ちをしたことがわかります。

そしてその後、2018年7月30日に森渉さんが綴ったブログには、千笑ちゃんが何も持たずに4歩だけ歩いたことが報告されていました。つまり、つかまり立ちをしてから歩くまでに半年以上のブランクがあったということになります。

歩き始めたときの千笑ちゃんの月齢が1歳1か月(10か月で歩き始める子供もいる)でしたので、歩き始めるのが遅かったことから、世間では金田朋子さんの子供が歩かないという噂が出回ってしまいました。

また、生まれた当初は千笑ちゃんがなかなか寝付かないという状態が続いたため、インターネット上では寝ないのは発達障害が原因なのではないか?との声も一時期上がっていました。

何とも心無い声に絶句してしまいますが、実際のところはしっかりと寝るときはぐっすり寝ていましたし、発達障害を感じさせるような情報は一切ありません。

金田朋子の子供の顔や足が可愛い!

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森 渉 wataru moriさん(@watarumori.sports)がシェアした投稿 –

金田朋子さんと森渉さんの愛情に包まれながら、すくすくと成長している千笑ちゃんですが、笑顔や何気ない仕草とてもかわいいと話題になっています。

上の画像はパパとうたた寝をしているときの画像ですが、同じ格好をして気持ちよさそうに寝ている様子がとても愛くるしいですね。

これは生後7か月頃の画像で、つかまり立ちをし始めた様子を撮影したものです。片手で立っているのが少々危なっかしいですが、ここでも笑顔がさく裂しています。

お食い初めの格好でBumbo(座り椅子)に座る様子も笑顔があふれていて癒されますが、着物にくるまれ過ぎて座り心地は悪そうですが・・・。

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こちらは離乳食を初めて口にした時の様子ですが、残念ながら受け付けなかったようです(笑)でも、表情は基本笑顔なんですね。

金田朋子が子供の出産をモニタリングで公開し物議?!

2017年7月13日にTBSで放送された「ニンゲン観察!モニタリング」の1コーナーで、金田朋子さんの出産シーンが取り上げられました。

芸能人の出産シーンを番組で放送することに対しては賛否が分かれ、時には物議を醸すこともありますが・・・。番組を見た人たちの反応はどうだったのでしょうか。

感動や共感の声が大多数を占めていたようで、金田朋子さんと森渉さんの苦労が視聴者にも伝わったようです。

流産を乗り越え、44歳での初産だったことについても驚きと感動のコメントが多数上がっていました。

金田朋子さんは出産直後のブログで、「これからも三人四脚で頑張ります」と綴っていました。

金田朋子に長らく子供がいなかったのは流産した経験が原因だった

出典:dogatch.jp

金田朋子さんは自身のブログで、長女の名前を”千笑”とした理由を、たくさん笑ってくれるようにという願いを込めたと綴っていました。

また、このようにも綴っていました。

1人目の赤ちゃんが帰ってしまったこともあり なんで1人目の赤ちゃんが帰ってしまったのか2人でいっぱい考えて 1人目の赤ちゃんに教えてもらったことがあり そして2人で千笑ちゃんを大切にしようと決めました。

引用:ameblo.jp

1人目の赤ちゃんが帰ってしまったと綴られているように、金田朋美さんは一度流産を経験しています。

流産をしたときの様子を金田朋子さんはこのように綴っていました。

私たちが子づくりを始めてすぐにできた子なんです。

2016年11月22日の“いい夫婦の日”に生まれる予定の子だったのですが、妊娠2カ月くらいのときに流産をしてしまいました。

実は、40歳を過ぎたら自然妊娠の確率が5%だってことを、このとき初めてお医者さんから聞かされたんです。本当に無知でしたね。それからは高齢出産のことや、不妊治療について勉強したのですが、不妊治療がいかに大変なことなのかが、よくわかって……

引用:jisin.jp

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森 渉 wataru moriさん(@watarumori.sports)がシェアした投稿 –

また、金田朋子さんの旦那である森渉さんは、金田朋子さんに流産を経験させてしまったことに対して、責任を痛感している様子を以下のように語っていました。

僕も責任を感じました。彼女と出会ってからすぐに結婚を意識したものの、子どもをつくるのは、僕が仕事でもう少し成果を上げてからと、彼女を待たせていたんです。朋ちゃんは僕より10歳年上なので、出会った時点で高齢出産の可能性はすでに高かったのに……

引用:ent.smt

金田朋子さんが眠りに就いた後、部屋で1人神様に『僕ができることだったら何でもするので、もう1人授けてください!』とお願いしていたことも明かし、もし次のチャンスで赤ちゃんを授かることができなかった場合は、自然妊娠を諦めて体外受精をすることを決めていたことも明かしていました。

旦那さんの森渉さんのこのようなコメントからも、千笑ちゃんを大切に育てていこうという気持ちが強く伝わってきますし、とても家族想いの優しい人なんだということがわかりました。

金田朋子の子供の声は誰似?

出典:ameblo.jp

金田朋子さんは声優として活躍しており、主に幼女や少女役を担当することが多いです。

普段から金田朋子さんの声は子供のような特徴のあるアニメ声で、マスコミの取材やインタビューなどでは、声質について触れられることも多いそうです。

金田朋子さんが千笑ちゃんを出産したときにテレビ画面上で聞こえた産声は高い声でしたので、千笑ちゃんの声はママ似だと思われます。将来、親子で声優として活躍する日が来るかもしれませんね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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