浅野和之の大学は短大で芸能人を多数輩出する指折りの名門校だった

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出典:oricon.co.jp

今回は、俳優の浅野和之さんについてご紹介します。

脇役として大活躍中の浅野和之さんの出身大学は短大なのですが、その大学が芸能人を多数輩出する指折りの名門校でした。卒業生の詳細や、大学卒業後の浅野和之さんの来歴についてもまとめてみました。

浅野和之の大学は短大だった

出典:news.livedoor.com

浅野和之さんの出身大学は、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻です。演劇専攻と音楽専攻とに分かれており、どちらの専攻も東京都調布市若葉町にあるキャンパスに通います。

最寄り駅は京王電鉄京王線仙川駅で、駅から徒歩5分の場所にあります。

1964年に学校法人桐朋学園によって設置された桐朋学園短期大学が前身で、昔は2学科4専攻と幅広い専攻分野が準備されていましたが、現在は1学科2専攻の芸術系学科だけとなっています。

数ある日本の短期大学の中で、演劇や舞台芸術に関する専門科目が設けられているのが特徴的で、演劇や舞台のことについて勉強したいという学生が全国から集まってきている短期大学です。

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桐朋学園芸術短期大学の学是は

一人一人の人格を尊重し、自主性を養い個性を伸張する

引用:college.toho.ac.jp

です。

浅野和之さんの俳優としての独特の個性は、桐朋学園芸術短期大学で学んだからこそ身に付いたものなのかもしれません。

浅野和之の大学関係者や卒業生が凄い?!

出典:dot.asahi.com

浅野和之さんの出身大学である桐朋学園芸術短期大学に名を連ねている関係者が大物ぞろいでした。

浅野和之さんが駆け出しのころに所属していた演劇集団である『安部公房スタジオ』の主催者の安部公房さんをはじめ、学長、名誉教授を歴任した演出家の蜷川幸雄さん、現在も特別招聘教授を務めている、劇作・演出家の鴻上尚史さんです。

また、卒業生も関係者に引けをとらない充実っぷりです。

俳優の志賀廣太郎さん、女優の高畑淳子さん、大竹しのぶさん(中退)、南果歩さん、お笑い芸人のハリセンボン近藤春菜さん、元AKB48でタレントの松井咲子さんなど、演劇界だけではなく幅広い分野に人材を輩出している、いわば芸能部門における名門校です。

思った以上に数多くの芸能人や有名人が、桐朋学園芸術短期大学に通っていたことに驚きました。

浅野和之は大学時代に現在の嫁と結婚した?現在の夫婦関係は?

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出典:thetv.jp

浅野和之さんは奥さんと子供(息子)の3人家族ですが、結婚したのはいつなのでしょうか。調べてみると、浅野和之さんが結婚したのは今から約35年前のことだそうですので、浅野和之さんが30歳頃に結婚したということになります。

巷では、奥さんは元女優をしていた人で、学生時代に結婚したという噂がありますが、結婚した時期に関しては学生時代ではなかったようです。

ただ、奥さんの若い頃の職業が女優であったというのは信憑性が高い情報で、今でも家の中では元女優としての目線で浅野和之さんに対してアドバイスや感想を伝えているそうです。

一見すると意見がぶつかり合ってすぐにでも夫婦喧嘩に発展してしまいそうな雰囲気ですが、そこは浅野和之さんの温厚な人柄が奏功して、夫婦喧嘩が勃発することはないようです。

結婚してから35年以上が経過した今でも、夫婦関係はとても良好とのことです。

浅野和之の若い頃にできた息子(子供)は同じ大学を卒業して俳優になった?

出典:cinemacafe.net

浅野和之さんには息子が1人いるのですが、2021年時点での年齢は30歳です。

俳優や芸能界の仕事をしているのかどうかが気になって調べてみたのですが、芸能関係の仕事とは全く関係なく、一般企業でサラリーマンをしているようです。

大学を卒業した後に就職したことはほぼ間違いないのですが、噂では浅野和之さんと同じ桐光学園芸術短期大学を卒業したのではないかと言われていますが、実際に卒業した大学名は不明でした。

浅野和之さんは出演したテレビ番組内で、息子さんや子育てに関する質問をされた際に、息子さんが小さい頃はずっと家にいたので、一緒に過ごす時間がゆったりとあったそうです。

そのため、”反抗期”がなかったようで、今でも親子関係はとても良好だそうです。

浅野和之の現在の芸風は大学時代に身に付いた?

出典:ticket-news.pia.jp

浅野和之さんと言えば、穏やかな声で顔立ちや表情がとても穏和で、職人的な役作りが魅力的ですが、現在の芸風はいつ、どうやって出来上がったのでしょうか。

先ほどもお伝えした通り、浅野和之さんは大学時代から演劇や舞台の勉強を専門的にしてきましたので、恐らく大学時代から、現在のような芸風だったのではないかと思われます。

浅野和之さんにしかできない独特なキャラ設定に魅了されるファンが数多くいることは間違いありません。

これからもどんどん見る人を魅了するような演技を見せていただきたいと思います。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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