田中眞紀子の子供は3人だけど後継者はいない!長男田中雄一郎とは絶縁の過去あり

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今回は、衆議院議員の田中眞紀子さんについてご紹介します。

田中眞紀子さんには子供が3人いるのですが、後継者はいないようです。長男である田中雄一郎さんとは絶縁の過去があり、長女次女も性格や環境や資質の関係で政治家になる可能性は非常に低い状態です。天才政治家の血脈が田中眞紀子さんで途絶えてしまうのか、それとも起死回生の一発逆転劇があるのか、詳細に迫ってみました。

田中眞紀子の子供は3人だけど後継者がいない

出典:mainichi.jp

田中眞紀子さんには、夫で越後交通グループ代表取締役会長の田中直紀さんとの間に子供が3人います。

長男の田中雄一郎さん、長女の田中真奈子さん、次女の田中真美子さんの3人なのですが、いずれも政治家の道には進んでおらず、現在、田中眞紀子さんには後継者がいない状態です。

政治の世界は古いしきたりが今でも非常にたくさん残っている世界ですので、後継者には男性をというのが慣例で、その慣例に従うと長男の田中雄一郎さんが後継者となるはずなのですが、田中家のファミリー企業である越後交通の元役員の方の情報によると、田中雄一郎さんは地元である新潟県にほとんど姿を見せていないそうです。

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田中雄一郎さんは若い頃の田中角栄さん(田中眞紀子さんの父親)の生き写しと言われるほど似ていて、2002年に田中眞紀子さんが秘書給与流用疑惑で議員辞職した後、地元の後援者の間では田中王国の継承者として期待されていた人物です。

ところが、田中雄一郎さんは慶応義塾大学経済学部在学中(4年生の頃)に公認会計士試験に合格し、それ以降は公認会計士兼税理士として多くの顧客を抱えるまでになりましたので、一切政治の世界とは無縁な状態が続いています。

地元の後援会からは相当な期待を寄せられていたため、その分田中雄一郎さんが政治の世界に足を踏み入れようとしないことに対して、不満の声が出ていることも事実です。

田中眞紀子は長男田中雄一郎と絶縁の過去あり

出典:ztrust.jp

田中眞紀子さんと田中雄一郎さんはかつて、絶縁していた過去がありました。

親子で絶縁とは穏やかではありませんが、原因は、田中眞紀子さんが田中雄一郎さんの結婚を認めなかったことでした。

当時、田中雄一郎さんは同じ慶應義塾大学に通う女性と交際しており、そのまま結婚しようとしていたのですが、田中眞紀子さんは田中雄一郎さんにお見合い相手を紹介しようとしていました。お見合い相手は新潟県長岡駅前にある和菓子屋の娘さんでした。

当然、田中雄一郎さんとしては交際している女性との結婚を考えていたため、田中眞紀子さんからのお見合いの話を断ってしまいました。

田中眞紀子さんの意思に反して交際していた女性と結婚したため、田中眞紀子さんの逆鱗に触れ、それ以降は絶縁状態となりました。

1997年に奥さんと結婚してからはずっと実家に帰ることはもちろん、連絡を取ることも一切なかったのですが、1999年に行われた田中角栄さんの7回忌には親子そろって参列していましたので、絶縁期間は約2年でした。

田中眞紀子の長女田中真奈子は政治家向きではない

出典:nhk.or.jp

田中眞紀子さんの長女は田中真奈子さんで、1974年生まれです。

1996年に聖心女子大学を卒業し、日本経済新聞社広告局に勤務していた頃に知り合った男性(日本経済新聞社販売局に勤務)と2003年2月に結婚しました。

2003年3月には、旦那さんがアメリカ西海岸に異動となったため、田中真奈子さんは日本経済新聞社を退社して、ロサンゼルスで暮らすことになりました。

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しかし、2004年には離婚しています。

田中真奈子さんをめぐっては2004年(30歳のとき)に、週刊文春が田中真奈子さんの私生活を報じ、出版差し止めの仮処分が下されて話題になったこともありました。

その当時の田中真奈子さんは会社の同僚だった男性と離婚した頃で、離婚の背景には田中真奈子さんの異性問題が関わっているのではないかと言われていました。

出版差し止めになってしまいましたので事の真相や詳細は明らかにされていませんが、田中真奈子さんは父親である田中直紀さんに似て穏やかな性格の持ち主とのことですので、政治家向きではない人物のようです。

ちなみに、田中真奈子さんが現在再婚しているのかどうかや子供がいるのかどうかについては不明でした。

田中眞紀子の次女田中真美子はキャリア官僚と結婚するも

出典:mainichi.jp

田中眞紀子さんの次女は田中真美子さんで、具体的な誕生年月日は不明ですが、恐らく1970年代後半生まれだと思われます。

姉の田中真奈子さんと違って性格は田中眞紀子さんに似て勝ち気で活発とのことで、一見政治家に向いているようにも思われるのですが、後援会の関係者によると、式典等の公の場で田中真美子さんの姿を見かけた人はいないということです。

2012年に国土交通省のキャリア官僚と結婚していて、結婚相手の父親は元大蔵官僚の政治家です。いずれは田中真美子さんの旦那さんが田中眞紀子さんの後継者になるのではないかと目されていましたが、田中眞紀子さんと田中直紀さんが乗り気ではなかったため、その話は立ち消えとなりました。

田中眞紀子の子供が後継者となる一発逆転劇はあるのか

出典:withnews.jp

ここまでお伝えしてきた通り、田中眞紀子さんのお子さんは3人とも政治の世界とは全く異なるフィールドで活躍していて、政治家になる気配がないのですが、今後3人のお子さんのうちのどなたかが田中眞紀子さんの後継者となる可能性はどの程度あるのでしょうか。

田中眞紀子さんが衆議院議員として活躍していた頃の選挙区である新潟県第5区(2022年の公職選挙法改正により現在は新潟県第4区)からは、立憲民主党所属の議員が選出されています。

選挙で必要とされる要素として有名な三バン(地盤、看板、鞄)を世襲議員であれば当初から持ち合わせているケースが多く、こと田中家に関しては三バンがしっかりと揃っていますので、後継者として擁立されれば一気に政治家になる可能性は充分に秘めています。

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特に長男の田中雄一郎さんは、政治家としての経験は全くないものの、中学時代から一貫して慶應義塾に通っていて、慶應義塾大学経済学部4年生の頃には超難関資格である公認会計士試験に一発合格するほどの秀才です。

1996年4月(25歳のとき)に公認会計士登録をし、EY新日本有限責任監査法人(田中雄一郎さんの頃は太田昭和監査法人)で公認会計士としてのキャリアをスタートさせました。

その後は株式会社ビジネスビジョン取締役、代表取締役を経て、税理士法人トラストを設立し代表パートナーを務めています。

税理士法人トラストの所在地は東京都千代田区麹町ですので、会計業務や税務を通じて知り合う人々は主に東京で仕事をしたり活動したりしているケースが大半です。

いざ選挙となると、新潟4区の有権者に対して自身の政治信条や公約をアピールする必要がありますので、その点においては田中雄一郎さんは東京が活動拠点ですので不利であることは言うまでもありません。

しかし、田中雄一郎さんには強固な三バンがありますので、ご本人が立候補することを決意しさえすれば、田中眞紀子さんの後継者として政治の世界で活躍する可能性はあります。

しかし、現時点での田中雄一郎さんは、税理士法人トラストでの業務に専念しており、今後も代表パートナーとして税務会計業務に従事し続けていくものと思われますので、田中雄一郎さんが後継者となる一発逆転劇が起きる可能性は低いものと考えられます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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