ラッシャー板前の嫁はタレントの妹で合コンで出会った?!娘と旅サラダ降板の関係とは

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今回は、タレントのラッシャー板前さんについてご紹介します。

たけし軍団の一員で、体を張った芸で人気を博してきたラッシャー板前さんのはタレントの妹で、馴れ初めは合コンだと言われています。結婚までの経緯やと旅サラダ降板理由の関係についても迫ってみました。

ラッシャー板前の嫁はタレントの妹で馴れ初めは合コンだった?!

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ラッシャー板前さんは1997年6月に結婚しました。結婚した当時のラッシャー板前さんの年齢は34歳でした。 お相手は一般女性だったのですが、当時タレントとして一世を風靡していたウガンダ・トラさんの奥さんの妹さんであることが判明しました。

馴れ初めについては当初、ウガンダ・トラさんの紹介ではないかと言われていましたが、たけし軍団のメンバーを交えた飲み会の場にウガンダ・トラさんの義理の妹さんも同席していたようですので、馴れ初めは飲み会でした。出会った当時は、奥さんはOLとして働いていました。

奥さんは一般人ですので、名前や画像等の詳細は明らかにされていないのですが、年齢については、ある程度は推測が可能です。ウガンダ・トラさんの奥さんがウガンダ・トラさんの15歳年下ということは明らかになっていますので、ウガンダ・トラさんの奥さんは1967年生まれ(2023年時点での年齢は56歳)。その妹さんですので、ラッシャー板前さんの奥さんの年齢は50代前半ということになります。ラッシャー板前さんの年齢は2023年時点で60歳(1963年6月15日)ですので、奥さんの方が年下です。

ラッシャー板前と嫁の結婚式が盛大過ぎた

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ラッシャー板前さんの結婚披露宴は、1997年9月に東京プリンスホテルで行われたのですが、そのときの参加者がとても豪華で、ビートたけしさんを含めたたけし軍団の面々はもちろんのこと、ダチョウ俱楽部をはじめとしたお笑い芸人、さらには俳優陣も多数参加するなど、結婚披露宴に来ている参加者だけで特番が組めるほど豪華な面々でした。

結婚披露宴の司会進行役はダチョウ倶楽部が務め、祝辞ビートたけしさんが担当しました。

ラッシャー板前と嫁には子供が2人で娘と息子

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ラッシャー板前さんには子供が2人いて、さんと息子さんです。2018年5月に綴られたブログでは、長女が高校3年生、長男は高校1年生だとされていましたので、2023年時点では長女は大学を卒業して社会人に、長男は大学生ということになります。

娘さんは中学生の頃からサッカーを始めていて、高校時代もサッカー部に所属していました。親なら誰しも子供の活躍する様子を目で見たいものですが、はじめのうちはラッシャー板前さんに対して、絶対に試合を見に来ないでくれと言っていました。ですが、高校3年生の最後の大会が近づくに連れて態度が軟化していき、来たいなら来ても良いよと言ってくれるようになりました。ある種の反抗期でもあったのでしょうか。とても微笑ましいエピソードです。

また、息子さんは高校1年生の頃から自転車通学が始まり、入学時にラッシャー板前さんと一緒に通学用の自転車を買いに行ったことがブログに綴られていました。

ラッシャー板前の旅サラダの降板理由は娘?!

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ラッシャー板前さんは、テレビ朝日で毎週土曜日に放送されている『朝だ! 生です旅サラダ』に1997年4月から毎週レギュラー出演してきました。全国各地に出向いては、ご当地の美味しいものや珍しいものを紹介する食レポ担当として、約25年間出演してきたのですが、2022年3月26日の放送をもって番組を卒業することが発表されました。

番組内でラッシャー板前さんは、25年間を振り返って、たくさんの思い出ができたこと、多くのスタッフに支えられたこと、視聴者への感謝の言葉を述べていました。

ですが、そのコメントの最後では、「今後は形を変えてどのように伝えていこうかを考えているという発言もありましたので、どうやら円満な卒業ではなかったようです。

一部噂によると、半ば強制的に降板させられたのではないかとも言われています。降板理由は番組制作費です。昨今のコロナ禍では番組制作費の中でもウエイトが高いと言われている出演者に支払うギャラを削らざるを得ない状況です。メインキャストである神田正輝さんの出演料は、1回の出演で80万円。これだけでも月換算すれば320万円となり、さらに向井亜紀さんや勝俣州和さん、三船美佳さんらの出演料を合算すると相当が金額になります。

そんな中で、人件費削減の犠牲になったのがラッシャー板前さんではないかと噂されています。あくまで噂レベルの話ではありますが、昨今のテレビ業界のことを鑑みると、強ち間違ってはいないのかもしれません。

ラッシャー板前さんが番組を降板させられたとされている理由は、人件費削減以外にもありました。それは、リポートをする際のご本人の食べ方です。ラッシャー板前さんの癖だと思われるのですが、食べ物を口に運ぶ際に必ず舌をベロっと出す様子が、見る人にとっては不快に感じられるようで、番組にもクレームが届いていたとも言われています。

また、ラッシャー板前さんの降板理由は娘だとの噂もあります。現在は社会人として働いている長女が、父親の体調を心配して、全国各地を渡り歩くハードな仕事を辞めるように進言したとも言われています。

ラッシャー板前と嫁の自宅が凄い

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2020年5月に生放送された『朝だ! 生です旅サラダ』にラッシャー板前さんが自宅からリモート出演した際に、リビングと思われる場所に置かれているワインレッドのソファーが凄いと話題になりました。

画像からも分かる通り、大きいサイズの高級ソファーであることが分かりますので、それだけの大サイズのソファーが置けるだけ広い家に住んでいるのだろうと、視聴者の間で噂になっていました。

ラッシャー板前が引退を嫁に相談?!

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先ほどもお伝えした通り、ラッシャー板前さんは25年間もの長きにわたって務めてきた『朝だ! 生です旅サラダ』を卒業し、レギュラー出演がない状態となっています。

1963年6月15日 生まれで、2023年時点での年齢は60歳。世間一般では一線を退いて余生を楽しみ始めたり、後進の育成・指導にあたったりする人も出てくる年齢ですが、芸能人の場合は60歳になってもこれまで通りバリバリと働き続ける人も少なくありません。

たけし軍団の面々は皆、引退せずにそれぞれの得意とする分野で芸能活動を継続させていますので、ラッシャー板前さんもまだまだ活躍できるはずです。ですが、芸能界引退を奥さんに相談しているとの噂も聞かれます。

個人的には、生放送での機転の利いたアドリブ対応や、誰もが傷つかないような気の利いたコメントなど、ラッシャー板前さんにしかできない仕事をし続けていただきたいと思います。

ラッシャー板前の現在の仕事とギャラについて

出典:tbsradio.jp

ラッシャー板前さんの年収を調べてみると、少し古いデータではありますが、2018年の年収は約700万円ということが判明しました。

レギュラー出演していた『朝だ! 生です旅サラダ』のギャラが2022年4月以降は入らなくなっていますので、不定期に開催されるイベントのゲスト出演やライブ出演などのギャラを合算して、現在の年収は500万円程度なのではないかと推察されます。

若手芸人を中心としたバラエティ番組がとても多いことに加えて、何かとテレビに対する風当たりが強い昨今、体を張った芸で身を立ててきたラッシャー板前さんがバラエティの世界で活躍することは厳しいのかもしれませんが、ドラマや舞台など、新たな分野でその姿が見られる日を楽しみに待ちたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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