銀粉蝶の子供は娘1人で子育てに失敗していた!夫生田萬と劇団立ち上げが原因

Pocket

出典:be-story.jp

今回は、女優の銀粉蝶さんについてご紹介します。

独特の存在感で見る人を魅了し続けている銀粉蝶さんの子供娘1人で、かつて子育てに失敗していました。生田萬さんと劇団を立ち上げたことが原因とのことなのですが、若い頃の様子はどうだったのでしょうか。

銀粉蝶の子供は娘1人で子育てに失敗していた

出典:be-story.jp

銀粉蝶さんには子供が1人います。一説にはアーセナルという名前の息子さんがいるとも言われていますが、この情報には一切根拠がないためデマであるものと思われます。銀粉蝶さんに息子さんがいてその名前がアーセナルではないかとの情報が出回ったのは、かつて銀粉蝶さんがイングランド・プレミアリーグ」のアーセナルというチームの大ファンだからでした。

ファンになったきっかけは、プレミアリーグの試合をテレビで観戦していて、アーセナルの試合運びのスピィーディーさに魅了されたからでした。

ちなみに、特に好きな選手は、2003年から2011年までアーセナルに在籍し、現在は引退しているセスク・ファブレガスさんです。

話を銀粉蝶さんの娘さんに戻しますが、かつて出演したラジオ番組の中で銀粉蝶さんが子供について語ったところによると、さんで名前はナツミさんというのだそうです。

スポンサードリンク

そんな一人娘の子育てを振り返り、銀粉蝶さんは子育てに失敗したという認識を持っているということなのですが、一体何があったのでしょうか。

銀粉蝶が子供を出産したときは超多忙だった

出典:halmek.co.jp

銀粉蝶さんは若い頃から劇団に所属して芝居に打ち込んでいました。ですが、芝居だけでは食べていくことができなかったため、義母が営んでいた渋谷にあるスナックでアルバイトをしていました。昼間は劇団で芝居に打ち込み、夜はスナックで接客の仕事をするという、かなりハードな毎日を送っていました。

そんな銀粉蝶さんが本格的に芝居を含めたマスコミの仕事に打ち込み始めたのは、娘さんが生まれてからでした。現代制作舎の豊田紀雄社長が、銀粉蝶さんと木場勝己さんと大杉漣さんが所属する新しい事務所を作ってくれたことがきっかけでした。

ただし、豊田紀雄社長は所属する3人の俳優にヘタな仕事はさせたくないとの思いが強かったため、思うようには仕事が入ってこない状態でした。

全くと言っても過言ではないほど仕事がなかったため、銀粉蝶さんは娘のためにお金になることであればどんなことでもしようと、当時のマネジャーが作った別の事務所に移籍しました。

それ以降はオファーが来た仕事は全て受け続けたため、超多忙な毎日を送っていました。子育てをしながらの仕事はとても大変だったことと思いますが、その当時は一心不乱に働いていました。

銀粉蝶が子育てを失敗した原因は夫生田萬との劇団立ち上げだった

出典:wonderlands.jp

スポンサードリンク

銀粉蝶さんは、1981年に夫で劇作家の生田萬さんとともに劇団「ブリキの自発団」を結成しました。結成当時の銀粉蝶さんの年齢は29歳、生田萬さんの年齢は32歳でした。

まだこの当時はお子さんも小さかったため、育児に専念する年齢でもあったのですが、銀粉蝶さんは芝居の魅力に魅了されていて、例えお芝居で演じている姿が嘘だったとしても、それを続けているといつか本当になる時が来ることが堪らなく好きだとコメントしています。

もちろん子育てをないがしろにしていたわけではなかったのですが、今から思い返してみると、もう少し子供と一緒に過ごす時間を確保すれば良かったと思うこともあるそうです。

端から見れば一切そうは思わないのですが、銀粉蝶さんにしてみると、もっと子供と過ごす時間を取るべきだったと思うと同時に、子供に対してしてあげられることがたくさんあったという認識のようです。

出典:kabuki-bito.jp

2012年にフジテレビ系で放送された『ボクらの時代』に出演した際には、共演した安田成美さん、中井美穂さんに対して、子育てについて以下のように語っていました。

娘さんが高校3年生になるまで、娘さんの身の回りのことをほとんどすべて銀粉蝶さんがしてあげていたため、自分では何もしない人間になってしまった。

銀粉蝶さんは料理を作る事が趣味であるため、娘さんの食事の準備をしたり、お弁当を作ったりすることは苦でも何でもなかったため、特にこれといった意識をせずにいたのですが、知らず知らずのうちに娘さんが自分ですべき身の回りのことまで銀粉蝶さんがしてしまっていたことを猛省していました。

銀粉蝶と子供の現在の親子関係

出典:.crank-in.net

銀粉蝶さんのお子さんの具体的な年齢は明らかにされていませんが、銀粉蝶さんが1981年に夫で劇作家の生田萬さんとともに劇団「ブリキの自発団」を結成したときにはすでにお子さんが生まれていましたので、仮にその当時の年齢が2~3歳だったとすると、娘さんの現在の年齢は40代後半ということになります。

一人っ子ですので、両親とともに実家で同居しているという可能性もありますが、恐らく独立して家を出て別々に暮らしていると考える方が自然です。

銀粉蝶さんのことを良く知る人によると、定期的に家には帰ってきている様子で、母と娘で一緒に近所を散歩したりショッピングに出かけたりもしているとのことですので、親子関係は良好だと考えられます。

銀粉蝶の子供は現在結婚しているのか

出典:pinterest.jp

銀粉蝶さんや銀粉蝶さんの娘さんに関する情報を隈なく調べてみましたが、娘さんが結婚しているのかどうかについては不明でした。

ですが、もし仮に結婚していたり子供がいたりすれば、すぐにその情報が公になっているはずですので、娘さんが未婚である可能性は高いです。

演歌歌手の石川さゆりさんにも一人娘さんがいらっしゃいますが、結婚しておらず子供もいないようですので、銀粉蝶さんの娘さんも独り身であることから、特にこれといった情報が出回っていないのかもしれません。

今後また何か新しい情報が見つかり次第、こちらのブログに追記していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする