宮本信子の息子は池内万作で次男は池内万平!芸能人親子の知られざる関係とは?!

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出典:cinematoday.jp

今回は、女優の宮本信子さんについてご紹介します。

宮本信子さんの息子俳優池内万作さんで、次男は同じく俳優池内万平さんです。芸能人親子の知られざる関係をご紹介します。

宮本信子の息子(長男)・池内万作が逮捕?

出典:nhk.or.jp

宮本信子さんの長男は、俳優の池内万作さんですが、巷では逮捕されたのではないか?との噂が出回っています。

早速その件について調べてみたのですが、完全なデマであるとわかりました。池内万作さんはドラマや映画などで演じる役柄が悪役であることが多く、逮捕されるシーンが多いことから、自然にそういったイメージが浸透していったのでしょう。

また、同じ俳優業をしていて、背格好や役柄が似ていた新井浩文さんと池内万作さんを混同したネットユーザーもいたようです。

いずれにしても、池内万作さんが逮捕されたというのは完全なデマで、事実無根です。

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宮本信子の息子(長男)・池内万作が結婚した本田みちよとの嫁姑関係は良好?

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池内万作さんは、2016年5月4日に、ミュージシャンの本田みちよさんと結婚しました。本田みちよさんは、ミュージシャンとして音楽活動をする傍らで、世界に誇れる日本のミュージシャンを世界に向けて発信することを目的として設立された一般社団法人『MUSIC SHARE』の代表理事として、音楽業界の発展に貢献しています。

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ちなみに、池内万作さんは『MUSIC SHARE』の副理事を務めています。

本田みちよさんは1973年11月20日生まれで、池内万作さんは1972年3月27日生まれですので、2人の歳の差は1歳です。

京都府出身で、10歳の頃から京都市少年合唱団に在籍し、それ以降は音楽一筋で音楽と触れ合ってきた本田みちよさんですが、ミュージシャンでありながらおしゃべりがとても好きなようです。

2時間のライブ中に歌ったのはわずか2曲だけで、残りの時間はほとんど全てトークショーという構成だったこともあるとか。。。

そんなおしゃべり好きな本田みちよさんと、義理の母である宮本信子さんとの関係はどんな感じなのでしょうか。

池内万作さんと本田みちよさんが、お互いに音楽番組のプロデュースを一緒にしていくにつれて愛情が芽生えていき、結婚に至ったことを知っている宮本信子さんは、本田みちよさんのことを相当気に入っているようです。

宮本信子さん自身も音楽が好きで、おしゃべりも好きであることから、本田みちよさんと話が合うことが多いそうで、現在のところ嫁姑関係は良好だと言えます。

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宮本信子の次男・池内万平は結婚してる?宮本信子との関係や現在の仕事は?

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宮本信子さんの次男である池内万平さんも、兄の池内万作さんと同じく元々は俳優として活動をしていました。

俳優として活動していたのはかなり昔のことで、父親である伊丹十三さんが監督を務めた作品2つに子役として出演したことで、俳優業をスタートさせました。

最初に出演したのは、1984年に公開された『お葬式』で、次に出演したのが1985年に公開された『タンポポ』でした。

そのまま順調に俳優業を続けていくかに思われましたが、子役として活動をして以降、しばらくの間俳優業を休業(実質的には廃業状態だった)していました。

その間何をしていたのかと思い調べてみると、どうやら伊丹十三記念館の評議員として名を連ね、同時に(株)伊丹プロダクションの取締役として事務所の経営を担っていました。

伊丹十三記念館の館長は宮本信子さんが務めていますので、池内万平さんは宮本信子さんの右腕として活動しているということになります。

現在も伊丹十三記念館の評議員であり、(株)伊丹プロダクションの取締役でもあるのですが、昔のように俳優業を再開させる可能性はないのでしょうか。

現在の池内万平さんの仕事は、表に出るというよりは、伊丹十三監督が残した作品をできる限り後世に残していくために裏方として心血を注いでいるようですので、俳優業を再開させる可能性は低いと考えられます。

俳優として表の活動をしていればプライベートな情報もいくつかは入ってくるのですが、現在は一般人であるということで、池内万平さんが結婚しているかどうか、子供がいるかどうかについてはすべて不明です。

宮本信子の息子に対する教育方針が凄い?!

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先ほどもお伝えした通り、宮本信子さんの長男・池内万作さんは俳優として、次男の池内万平さんは伊丹十三記念館の評議員兼伊丹プロダクションの取締役としてそれぞれの道を立派に歩んでいますが、そこには宮本信子さんの教育方針が大きく影響を与えていることがわかりました。

宮本信子さんは2人の息子さんが幼い頃の約10年間、女優の仕事を完全に休業して、子育てに専念していました。

今でこそ、出産した女優さんがしばらくは女優業を休業することは普通ですが、宮本信子さんの頃はまだまだ育休という概念が市民権を得ていなかった時代です。

そんな時代にあって宮本信子さんは子供のことを最優先し、子供と一緒にいることこそが一番の情操教育だと考えていたようです。

また、子育てを通じて旦那さんである伊丹十三監督との夫婦関係も良好になっていったそうです。

女優として大成功をおさめ、さらには子育てにも成功した宮本信子さんに対して、憧れや羨望の眼差しのファンは今でもたくさんいます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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