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三宅裕司さんを最近テレビで見ないのは、引退したからではありません。2026年10月現在も舞台やラジオを中心に活動しており、75歳になった今も新作舞台の演出・出演を担当しています。
テレビで見かける機会が減った背景には、2011年の病気を機に仕事の優先順位を見直したことに加え、2019年の「健康カプセル!ゲンキの時間」MC卒業や、BS日テレの旅番組終了があります。
ただし、テレビ出演の減少を病気だけで説明するのは正確ではありません。三宅裕司さん自身が、舞台制作を中心にスケジュールを組むようになったと語っています。
2026年も劇団SETや熱海五郎一座の公演に参加し、ブルーノート東京で音楽活動も展開。10月5日にはフジテレビ系「ノンストップ!」に生出演しました。
現在の仕事内容から過去の闘病歴、痩せた理由、奥さんや家族の近況まで、本人の発言と公式情報をもとに整理すると、テレビ全盛期とは違う三宅裕司さんの活動が見えてきます。
三宅裕司を最近見ないのはなぜ?テレビ出演が減った理由
引退ではなく舞台中心の働き方に変更!2011年の病気が転機
三宅裕司さんが最近テレビで見かけなくなった大きな理由は、舞台制作を中心とする働き方に変えたためです。
2026年9月25日公開のオリコンニュースのインタビューで、三宅裕司さん本人がその経緯を説明しています。
かつてはテレビ番組やラジオの仕事が非常に忙しく、劇団の稽古場へ向かうことさえつらく感じた時期があったそうです。
舞台を作りたいという思いで始めた劇団活動でしたが、テレビでの仕事が増えた結果、自分が本当にやりたいことを見失いかけていたといいます。
そんな三宅裕司さんの人生を変えたのが、2011年の脊柱管狭窄症による入院でした。
下半身の感覚がなくなるほどの症状に見舞われ、仕事を休んで治療とリハビリに専念することになりました。
療養中に自分の人生を見つめ直し、東京喜劇を作り続けることが自分の進むべき道だと再認識したそうです。
その後は、テレビ出演の予定を優先するのではなく、舞台制作を中心にスケジュールを組むようになりました。
2023年の双葉社「THE CHANGE」のインタビューでも、以前は仕事の予定が埋まっていないと不安を感じていたと振り返っています。
しかし、病気を経験してからは、テレビに出続けることだけが芸能活動の成功ではないと考えるようになりました。
1979年に自ら旗揚げした劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)は、三宅裕司さんにとって芸能活動の原点です。
2026年のインタビューでも、劇団を自分が戻るべき大切な場所として位置付けています。
テレビ出演が減ったことを芸能界から姿を消した証拠と考えるのではなく、長年続けてきた舞台活動を優先するようになった結果と捉えるのが適切でしょう。
参考:オリコンニュース・2026年9月25日の本人インタビュー
2019年に「健康カプセル!ゲンキの時間」のMCを卒業していた
三宅裕司さんをテレビで見かける機会が減った具体的な出来事として、2019年3月の「健康カプセル!ゲンキの時間」MC卒業が挙げられます。
同番組はCBC・TBS系で2012年4月にスタートした健康情報番組です。
三宅裕司さんは渡辺満里奈さんとともにMCを担当し、日曜日の朝に健康や生活習慣に関するさまざまな情報を紹介していました。
しかし、2019年3月末で二人はMCを卒業しています。
2019年3月24日のマイナビニュースでは、4月から筧利夫さんと西尾由佳理さんが新たなMCを担当すると報じられました。
三宅裕司さんの出演情報によると、最後の出演日は2019年3月31日です。
長年にわたって日曜日の朝に見慣れていた司会者が番組からいなくなれば、テレビを中心に視聴している人が「最近見ない」と感じることにもつながります。
ただし、このMC卒業が病気によるものだったという公式な説明は確認できません。
2019年1月にはスキー中の事故で大腿骨を骨折していましたが、骨折とMC卒業を直接結び付ける根拠も確認できていません。
事実として確認できるのは、2019年3月にレギュラー番組のMCを卒業し、翌4月から出演者が交代したということです。
この変化は、三宅裕司さんのテレビ出演が少なくなった経緯を理解するうえで重要なポイントといえるでしょう。
BS日テレ「ふるさと探訪」も終了!テレビのレギュラー出演が変化
三宅裕司さんが出演していたBS日テレの旅番組「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」も、現在は放送を終了しています。
この番組は2015年4月にスタートし、三宅裕司さんが全国各地を訪ねて、地元の人々が自慢する風景や食べ物、文化などを紹介する内容でした。
各地の人々との飾らない交流や、ユーモアを交えた会話が特徴の旅番組です。
BS日テレの公式サイトには、現在「この番組の放送は終了いたしました」と案内されています。
掲載されている放送履歴には、2023年9月21日に静岡県富士宮市を訪ねた回などが残されています。
したがって、2026年現在も新しい回が毎週放送されている番組ではありません。
注意したいのは、インターネット上に古いレギュラー出演情報が残っていることです。
例えば、ニッポン放送の三宅裕司さんの番組紹介ページには、「ふるさと探訪」がレギュラー出演情報として掲載されています。
しかし、番組の放送状況については、制作・放送を担当したBS日テレの公式案内を優先して判断する必要があります。
こうした過去のレギュラー番組の終了も、テレビで見かける機会が減ったと感じられる背景の一つです。
ただし、番組終了の理由が三宅裕司さんの健康問題だったという公式発表は確認できません。
テレビの出演機会が変わったことと、本人が過去に病気を経験したことは、区別して理解する必要があります。
2026年10月には「ノンストップ!」に生出演!テレビから消えたわけではない
三宅裕司さんは、2026年も地上波テレビに出演しています。
2026年10月5日には、フジテレビ系の情報番組「ノンストップ!」に生出演しました。
番組では、劇団SETの活動や熱海五郎一座、長年の盟友である小倉久寛さんとの関係などが紹介されています。
三宅裕司さんは、劇団SETを1979年に立ち上げた当時のエピソードや、長年にわたって劇団を続けてきた理由について語りました。
小倉久寛さんからは、三宅裕司さんの若い頃の出来事も紹介されています。
また、喜劇界の先輩である伊東四朗さんとの関係についても話題になりました。
この出演は、三宅裕司さんがテレビの仕事を完全にやめたわけではないことを示しています。
かつては毎週のようにレギュラー番組へ出演していましたが、現在は舞台公演に関連するゲスト出演などでも姿を見せています。
2024年10月4日には、テレビ朝日系「徹子の部屋」にも出演しました。
このときは60代に経験した病気やけがについて振り返り、現在の生活や家族の話題も披露しています。
テレビで見かける頻度が以前ほど高くないことと、芸能活動を休止していることは同じではありません。
2026年10月現在、三宅裕司さんは舞台を中心としながら、テレビにも出演を続けています。
三宅裕司の現在は75歳!2026年も舞台・ラジオ・音楽で活動中
2026年10月29日開幕の劇団SET第64回本公演で演出・出演
2026年10月30日現在、三宅裕司さんは劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の第64回本公演に出演しています。
公演タイトルは「愛と友情の大脱走~ラブ&ピースフォーエバー~」です。
2026年10月29日から11月8日まで、東京・池袋のサンシャイン劇場で上演されています。
三宅裕司さんは演出と出演を担当し、小倉久寛さんをはじめとする劇団員たちと作品を作り上げています。
| 項目 | 2026年のSET公演情報 |
|---|---|
| 公演名 | 愛と友情の大脱走~ラブ&ピースフォーエバー~ |
| 公演期間 | 2026年10月29日~11月8日 |
| 会場 | サンシャイン劇場(東京都豊島区) |
| 脚本 | 吉井三奈子さん |
| 演出 | 三宅裕司さん |
| 主な出演者 | 三宅裕司さん、小倉久寛さん、劇団SETのメンバーほか |
舞台は1960年代の日本です。
ベトナム戦争を背景に、アメリカ軍の脱走兵を支援する人々の姿を、音楽やアクション、コメディーを交えて描いています。
2026年9月25日のオリコンニュースのインタビューでは、以前から関心を持っていた史実を着想源にしたと説明しました。
日米の文化の違いから生まれる笑いや、1960年代の音楽を取り入れながら、シリアスな題材をエンターテインメントとして表現することに挑戦しています。
さらに、開幕前日の2026年10月28日には公開舞台稽古と取材会が行われました。
TBSの報道によると、三宅裕司さんは今回の作品について、史実をもとに独自のストーリーを加えたミュージカル・アクション・コメディーだと説明し、仕上がりへの手応えを示しています。
75歳になっても演出家として作品全体をまとめながら、自ら舞台に立ち続けているのです。
なお、劇団SETは1979年の旗揚げから2026年で47年を迎えました。
三宅裕司さんは、劇団を続けるためには、観客が翌年も見たいと思える面白い作品を作り続けることが大切だと語っています。
現在の活動を知るうえで、劇団SETの本公演は欠かせない存在です。
熱海五郎一座も継続!2026年6月は沢口靖子・野呂佳代と共演
三宅裕司さんは、劇団SETだけでなく「熱海五郎一座」の座長としても活動しています。
熱海五郎一座は、東京の喜劇文化を継承することを目指して2006年に旗揚げされた一座です。
伊東四朗さんを中心とする「伊東四朗一座」の流れを受け、三宅裕司さんが座長を務めています。
2014年からは東京・新橋演舞場でのシリーズ公演を展開してきました。
2026年には、新橋演舞場シリーズ第12弾「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」を上演しました。
公演期間は2026年5月31日から6月24日までです。
ゲストには沢口靖子さんと野呂佳代さんを迎え、渡辺正行さん、小倉久寛さん、春風亭昇太さんらとともに舞台を作り上げました。
三宅裕司さんは出演だけでなく、構成・演出も担当しています。
2026年の作品はボウリング業界を題材とし、個性豊かな人物たちが繰り広げる騒動を東京喜劇として描いたものです。
劇団SETでは歌やダンス、アクションを組み合わせたコメディーを追求する一方、熱海五郎一座では会話や人物の関係から生まれる笑いを大切にしています。
つまり、三宅裕司さんは現在も二つの異なる舞台活動を継続していることになります。
2026年は6月に熱海五郎一座の公演、10月から11月には劇団SETの本公演と、年間を通して舞台の仕事に取り組んでいます。
テレビ出演だけを見ていると活動が少なく感じられるかもしれませんが、実際には舞台の準備や稽古、演出など多くの仕事を担っています。
ラジオ「サンデーヒットパラダイス」は2026年も毎週放送
三宅裕司さんの現在の声を定期的に聴ける番組が、ニッポン放送の「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」です。
2026年10月現在も毎週日曜日の午前9時から正午まで放送されています。
アシスタントは江口ともみさんで、音楽チャートやリスナーからのメール、電話企画などを中心に構成されています。
三宅裕司さんの軽快なトークと音楽を組み合わせた長寿番組として、長年親しまれてきました。
2026年10月25日の放送では、山下達郎さんと竹内まりやさんの楽曲を紹介する特別企画が行われています。
番組公式サイトにも、2026年10月の放送内容が掲載されています。
そのため、テレビで見かける機会が減っても、ラジオでは現在も定期的な出演が続いていることが確認できます。
また、番組はインターネットラジオサービスのradikoにも対応しています。
聴取できる地域や利用条件に応じて、スマートフォンやパソコンから番組を楽しむこともできます。
三宅裕司さんの最近の活動を知りたい人にとって、公式ラジオ番組は身近な情報源といえるでしょう。
参考:ニッポン放送「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」公式サイト
ブルーノート東京でも公演!2026年はビッグバンドで音楽活動
三宅裕司さんは、2026年もビッグバンドを率いた音楽活動に取り組んでいます。
2026年3月29日・30日と4月13日には、東京・南青山のブルーノート東京で「三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra」の公演が組まれました。
今回のテーマは、昭和歌謡をスウィング・ジャズとして楽しむというものです。
スペシャルゲストには水谷千重子さんを迎えました。
ブルーノート東京の公式情報によると、三宅裕司さんが率いるLight Joke Jazz Orchestraは2007年に結成されたビッグバンドです。
本格的なジャズ演奏にコントやダンスを組み合わせ、音楽と笑いを同時に楽しめるステージを展開しています。
2026年4月3日に公開されたブルーノート東京のライブレポートでは、3月29日の公演について、昭和歌謡をジャズにアレンジした演奏や、ユーモアを交えたトークが紹介されています。
三宅裕司さん自身もドラムやパーカッションを担当しています。
2026年10月5日の「ノンストップ!」でも、現在欲しいものとしてドラムの技術を挙げていました。
俳優や司会者という印象が強い三宅裕司さんですが、現在も音楽活動に熱心に取り組んでいることが分かります。
このビッグバンド活動も、テレビ番組の出演情報だけでは見えてこない現在の仕事の一つです。
参考:ブルーノート東京公式・三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra
三宅裕司の病気・減量・家族は?現在の健康状態も確認
2011年の脊柱管狭窄症から2019年の大腿骨骨折までの経緯
三宅裕司さんが過去に大きな病気やけがによって仕事を休んだことは事実です。
特に2011年の脊柱管狭窄症は、三宅裕司さんの仕事に対する考え方を変える大きな出来事でした。
2026年3月22日のスポーツニッポンの本人インタビューでは、2011年に椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症をほぼ同時に発症したことを明かしています。
当時は下半身の感覚がなくなり、医師から障害が残る可能性もあると説明されました。
2026年4月には、読売新聞の「一病息災」でも当時の腰痛や足のしびれについて取り上げられています。
治療とリハビリを続けた三宅裕司さんは、その後ラジオ番組や舞台に復帰しました。
しかし、60代の健康上の問題はこれだけではありませんでした。
| 時期 | 病気・けが | 確認できる経緯 |
|---|---|---|
| 2011年 | 脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア | 下半身の感覚がなくなるほど症状が悪化し、治療とリハビリを経験 |
| 2018年 | 前立腺肥大症 | 排尿が困難になり、腎臓にも影響が出たことを本人が説明。手術を受けて療養 |
| 2019年1月 | 左大腿骨転子部骨折 | スキー中に転倒し、手術とリハビリを経験 |
| 2022年ごろ | 関節リウマチ | 関節の痛みで日常生活にも支障が出たが、治療を受けて症状が改善したと本人が説明 |
2018年の前立腺肥大症については、2024年10月の「徹子の部屋」で詳しく語っています。
排尿が困難な状態で舞台を続けた結果、腎臓にも影響が出たため、腎臓の状態が改善してから前立腺の手術を受けたそうです。
さらに2019年1月3日には、長野県内のスキー場で転倒し、左大腿骨転子部を骨折しました。
翌4日に手術を受け、全治2~3か月と報じられています。
このときはラジオ番組の出演にも影響が出て、小倉久寛さんが代役を務めました。
しかし、1月20日にはラジオのスタジオへ復帰しています。
こうして見ると、三宅裕司さんが60代に複数の病気やけがを経験したことが分かります。
一方、それぞれの出来事には発症時期や療養期間があり、現在も同じ状態が続いていると判断できるわけではありません。
2026年現在のテレビ出演の少なさについては、過去の病気と舞台中心への活動方針を分けて考える必要があります。
参考:スポーツニッポン・2026年3月22日の本人インタビュー
関節リウマチも経験!2026年現在も重い病気なのか
三宅裕司さんは2022年ごろに関節リウマチを患いましたが、治療後に症状が改善したことを本人が明かしています。
2024年10月4日放送の「徹子の部屋」では、関節が痛くなり、一人でズボンを履くことも難しかったと振り返りました。
当時はブルーノート東京でのビッグバンドライブを控えていましたが、関節の痛みによってドラムの練習ができない状態だったそうです。
本人の説明では、点滴治療を受けたところ症状が改善し、練習を再開できたといいます。
ただし、このエピソードをもって関節リウマチが医学的に完全に治癒したと断定することはできません。
病気の治療経過と現在の状態については、本人が公表している範囲で判断することが重要です。
2026年10月現在、確認した公式情報や主要報道では、新たな重い病気を理由に芸能活動を長期休止したという発表は見当たりません。
むしろ、2026年には熱海五郎一座や劇団SETの公演に参加し、ラジオ出演も継続しています。
その一方で、2026年3月のスポーツニッポンのインタビューでは、2025年の舞台公演中にめまいで倒れそうになったことも話していました。
本人は過労だったのではないかと振り返り、年齢による体力の変化を感じたと説明しています。
これは新たな病気の診断を公表したものではありません。
現在も仕事を続けるために、体調管理の大切さを意識していることがうかがえます。
参考:MANTANWEB・2024年10月4日の「徹子の部屋」出演報道
三宅裕司が痩せたのは病気?2017年に11~12kg減量したと本人が説明
三宅裕司さんが過去に大きく痩せたことには、本人が取り組んだ減量も関係しています。
2017年10月12日、劇団SETの公演「カジノ・シティをぶっとばせ!!」の公開稽古に出席した三宅裕司さんは、約2年間で11~12kg体重が減ったことを明かしました。
当時の報道では、健康管理に取り組んだ結果として減量したことが紹介されています。
また、2016年11月18日にTOKYO FMの番組「よんぱち」に出演した際にも、デトックスを意識した生活を続け、10kg以上体重が減ったと語っていました。
きっかけの一つになったのは、階段で足の親指を引っかけ、けがをしたことだったそうです。
健康を意識して生活習慣を見直すようになり、体重が減ったことで体調にも良い変化を感じたと説明しています。
さらに2017年の「週刊女性PRIME」のインタビューでも、腰に負担をかけないよう減量し、10kg以上体重を落としたことを語っています。
したがって、少なくとも2016~2017年ごろに話題となった体重減少については、本人が取り組んだ健康管理や減量という説明があります。
ただし、過去に減量していた事実をもって、2026年現在の体形や健康状態まで説明できるわけではありません。
最近の写真を見て「痩せた」と感じる人もいるかもしれませんが、外見だけから病気の有無を判断することはできません。
2026年現在、新たな重い病気による急激な体重減少が公表されたという確かな情報は確認できていません。
過去の闘病歴、本人が説明した減量、現在の外見の印象を混同しないことが大切です。
妻は小学校の同級生!2026年には3人目の孫が誕生したと報告
三宅裕司さんは2026年10月5日の「ノンストップ!」で、最近うれしかったこととして3人目の孫ができたことを明かしました。
番組では、一問一答形式で三宅裕司さんのプライベートについても質問されました。
最も大切な宝物を尋ねられた際には、妻だと回答しています。
長年連れ添ってきた奥さんへの思いが伝わる発言でした。
三宅裕司さんの奥さんは、小学校時代の同級生です。
2017年の「週刊女性PRIME」のインタビューでは、小学4年生のころに出会ったことや、高校3年生のときの再会をきっかけに交際が始まったことが紹介されています。
二人は別れと復縁を繰り返した末、三宅裕司さんが35歳のときに結婚しました。
2026年10月の「ノンストップ!」では、若い頃に妻との結婚を目指して部屋を借り、家具を少しずつそろえていたというエピソードも披露されています。
三宅裕司さんの奥さんといえば、テレビやラジオで紹介されるユーモラスな言動でも知られています。
2019年に三宅裕司さんが大腿骨を骨折した際には、病名の「大腿骨」を「だいたいの骨」と勘違いし、ほとんどの骨が折れたと思って驚いたという話がありました。
三宅裕司さんは2024年の「徹子の部屋」でも、この出来事を紹介しています。
家族については、2024年10月の「徹子の部屋」出演時点では、4歳と1歳の2人の孫がいることが紹介されていました。
そして2026年10月には、本人が3人目の孫について語っています。
なお、インターネット上では三宅裕司さんの「再婚相手」という言葉も検索されていますが、今回確認した本人発言や信頼できる報道では、離婚後に別の女性と再婚したという事実は確認できませんでした。
検索候補に表示されることだけを理由に、再婚したと判断することはできません。
舞台やテレビで活躍する三宅裕司さんを、長年支えてきた家族の存在も、本人の人生を知るうえで大切な一面です。
参考:テレ朝POST・2024年10月3日「徹子の部屋」出演紹介
2026年現在は75歳!体が動く限り舞台を続けたいと語る
三宅裕司さんは1951年5月3日生まれで、2026年10月現在75歳です。
所属事務所アミューズの公式プロフィールでも、生年月日が確認できます。
2026年3月22日のスポーツニッポンのインタビューでは、これからも喜劇の舞台に立ち続けたいという思いを語っています。
三宅裕司さんにとって、舞台上で観客の笑い声や拍手を受ける瞬間は、大きな活力になっているそうです。
一方で、年齢を重ねたことによる体力の変化も感じていると明かしています。
2025年の熱海五郎一座では、全35公演の後半にめまいで倒れそうになったことがあり、以前と同じように仕事を続ける難しさを実感したといいます。
そのため、現在は足腰を意識した健康管理にも取り組んでいます。
同インタビューでは、1時間ほどのウォーキングを行い、仕事で外出できない日にはスクワットを50回行うこともあると話していました。
以前は80歳まで舞台に立つことを目標にしていましたが、現在はそれ以上の年齢になっても活動を続けたいと考えているそうです。
2026年9月のオリコンニュースのインタビューでも、劇団SETを長く続けるためには、観客がまた見たいと思える作品を作ることが何より大切だと説明しています。
三宅裕司さんの現在の姿は、2026年9月のオリコンニュースや10月28日の公開舞台稽古の報道写真でも確認できます。
テレビ全盛期とは仕事の形が変わりましたが、喜劇役者としての活動を続けたいという意欲は変わっていないようです。
過去の病気やけがを経験しながらも、75歳になった現在も舞台に立ち続けていることが、三宅裕司さんの近況を最もよく表しているといえるでしょう。
参考:スポーツニッポン・2026年3月22日「だから元気!」
三宅裕司を最近見ない理由と2026年現在の活動まとめ
- 三宅裕司さんは引退しておらず、2026年現在も芸能活動を続けている
- 最近テレビで見ない大きな理由は、舞台制作を中心とする働き方への変化である
- 2011年の脊柱管狭窄症による入院が、仕事の優先順位を見直す転機となった
- 2019年3月31日に「健康カプセル!ゲンキの時間」のMCを卒業した
- BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪」も放送終了している
- 2026年10月5日にはフジテレビ系「ノンストップ!」に生出演した
- 2026年10月29日から劇団SETの第64回本公演に演出・出演している
- 2026年6月には熱海五郎一座の新橋演舞場公演にも参加した
- ニッポン放送「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」は現在も放送中である
- 2026年にはブルーノート東京でビッグバンドの音楽活動にも取り組んでいる
- 1951年5月3日生まれで、2026年10月現在の年齢は75歳である
- 過去には脊柱管狭窄症、前立腺肥大症、大腿骨骨折、関節リウマチなどを経験している
- 2017年には、約2年間で11~12kg減量したことを本人が明かしている
- 2026年10月には3人目の孫ができたことを報告し、妻への思いも語っている
- 現在も健康管理を意識しながら、体が動く限り舞台に立ち続けたいという意欲を示している