もたいまさこは現在結婚していない!若い頃の結婚観がヤバすぎた?!

Pocket

出典:wikipedia.org

今回は、女優のもたいまさこさんについてご紹介します。

もたいまさこさんは現在に至るまで結婚していないということが判明しました。若い頃結婚観がヤバすぎたためとの噂の真相に迫ってみました。

もたいまさこは現在結婚していない!

この投稿をInstagramで見る

Rie Kose(@koserie)がシェアした投稿

もたいまさこさんは、1952年10月17日生まれで2020年時点での年齢は68歳ですが、結婚していません

これまでに結婚歴があるのかどうかについて調べてみましたが、一度も結婚したことはなく、現在に至るまでずっと独身を貫いてきているようです。

以前行われた雑誌のインタビューで、「結婚をしなくても旦那がいなくても、毎日楽しい」と答えていたことから、もたいまさこさん自身の心の中に結婚の意志や結婚願望がない様子が伺えます。

多様性の時代にあって、必ずしも家族がいることだけが幸せなことではありませんし、実際にもたいまさこさんのようなライフスタイルに共感する声が多数上がっています。

スポンサードリンク

もたいまさこさんは、実践学園中学・高等学校を卒業した後に、舞台芸術学院に進学し、舞台や演劇について学びました。実践学園中学・高等学校は、最近ですと歌手で女優の上白石萌音さんの出身校として有名です。また、舞台芸術学院の卒業生には、山田洋次さん、役所広司さん、市村正親さん、渡辺えりさんなど、層々たる面々がいます。

演劇人が辿る道を順調に歩んできたかに思われましたが、舞台芸術学院を卒業した後、演劇の世界にすぐに飛び込むのではなく、いったん2年間程度、銀座三越のベビー用品売り場で販売員として勤めていました。ご本人の口からその理由が語られたことはありませんが、恐らく演劇だけでは食べていけないということが分かっていたからこその決断だったのでしょう。

およそ2年間の銀座三越のベビー用品売り場勤務を経て、1972年頃から女優活動を開始し、徐々に演劇の世界にどっぷりと浸かっていきます。

1979年には、女優の渡辺えりさんらとともに『劇団3○○(さんじゅうまる)』を結成しました。結成当初のもたいまさこさんは制作を担当していましたが、役者として舞台に立つようになると、もたいまさこさんの独特なキャラクターと演技力が、お客さんはもとより演劇界にいる人々の目にもとまるようになっていきました。

1986年に劇団3○○(さんじゅうまる)を退団し、その年に、金鳥の防虫剤「ゴン」のCMで木野花さんと共演しもたいまさこさんの演劇人生に転機が訪れます。CMで使われた「亭主元気で留守がいい」のフレーズが流行語大賞の銅賞を受賞し、一躍世間の注目を浴びることとなりました。

劇団のスタッフとしての役割を果たすことができる一方で、演者としても頭角を現して現在に至るもたいまさこさん。結婚よりも優先すべきものがそのタイミングタイミングでたくさんあったということなんですね。

もたいまさこの若い頃の結婚観や男性観がヤバすぎる!

この投稿をInstagramで見る

のぎた平和園(@kagasehassai)がシェアした投稿

女優としてだけではなく、スタッフとしての経験も持っているもたいまさこさんが、現在に至るまで一度も結婚したことがない理由を探ってみると、どうやらもたいまさこさんは若い頃、かなりのキレキャラだったようです。

もたいまさこさんが執筆したエッセイ『猿ぐつわがはずれた日』の中で、かつて自動車教習所に通っていた頃に教官と喧嘩をして、自動車教習所を途中で退所したことが綴られていました。

一見、もたいまさこさんはおっとりした顔立ちで、演じる役柄もどちらかと言えば穏やかな役柄が多いことから、性格も穏やかな人なのだろうと思ってしまいますが、劇団にいた頃には、渡辺えりさんと演技の方向性を巡って度々激しく激論を交わすこともありました。

ホテルで舞台スタッフと打ち合わせをしている最中にも、タバコを吸いながらスタッフに対して厳しい意見をぶつけるシーンを何度も目撃されています。

こういった行動を端で見ている男性からすると、どうしても近寄りがたいというイメージを受け付けてしまいかねません。

スポンサードリンク

若い頃からもたいまさこさんは異性に対する興味がそれほど強くなく、どちらかと言えば男性的な性格の持ち主でした。

ですので、世間一般の女性が思い描くような理想の結婚生活や結婚願望がなかったため、特にこれといった婚期がなかったようです。男勝りな性格が災いしたということなのでしょうが、当の本人からするとそのことを悔いている様子は一切なく、男女の違いを超えて対等な立場で居たいというスタンスを貫き通しているようです。

もたいまさこの現在のファッションが可愛すぎる!

この投稿をInstagramで見る

miura (takano) maiko(@miura6198)がシェアした投稿

もたいまさこさんは常々、大橋歩さんが手がけるa.(エードット)と言う50代の女性のための洋服ブランドを愛用しています。

もたいまさこさんと言えば、黒ぶちメガネが板についていますが、これは役柄だけではなくプライベートでも愛用しているそうです。黒ぶちメガネだけではなく、何種類ものメガネを所有していて、その時々の気分や場所によって使い分けています。

もたいまさこさんのファッションはとても個性的で、いわゆる大人かわいいファッションと言えます。そんな大人かわいいファッションのもたいまさこさんをファッション雑誌が放っておくはずはなく、現在、コムデギャルソンのシックでかつ個性的なファッションアイテムを見事に着こなしています。

白髪とのバランスもちょうど良く、もたいまさこさんのような着こなしのできる女性になりたいという女性がどんどん増えています。

もたいまさこの現在の仕事は?

この投稿をInstagramで見る

うずら(@hanahanaflower33)がシェアした投稿

これまでもたいまさこさんは、映画やドラマだけではなく、文筆など、幅広い分野でその才能を存分に発揮しています。ですが最近では、その姿をテレビや映画で見る機会がめっきり減りました。今何をしているのかを調べていくうちに、もたいまさこさんが自身の引退について語った貴重な情報が見つかりましたのでご紹介します。

2013年にWOWOWで放送された小林聡美さん主演の連続ドラマW『パンとスープとネコ日和』に、痛快な物言いをする喫茶店のママ役として出演したもたいまさこさん。ママ役に気持ちが入り過ぎるあまり、共演者の伽奈さんを本当に泣かせてしまったことがありました。そのときのことを伽奈さんは以下のように語っていました。

もたいまさこさんの目が心から怖く感じ、動けなくなって潤んでしまった。

出典:cinematoday.jp

これに対してもたいまさこさんは以下のようにコメントしていました。

若いときは、笑いは笑いで伝える演技がうまくできたけど、60を過ぎるとうまくいかなくなるのか、きつくなりすぎてしまって。彼女が泣くようなことはめったにないので、わたしの方が傷ついてしまった。引退時かも

出典:cinematoday.jp

とても気になるコメントではありますが、これ以降も『男の操』(NHK)、『カルテット』(TBS系)などのドラマや、『モヒカン故郷に帰る』、『ハローグッバイ』などの映画にも出演していることから、今すぐに引退をするということはないものと思われます。

現在は、自分自身の余生のことを考えながら、仕事とプライベートのバランスを考え直している時期なのかもしれませんが、ファンとしてはもっともっともたいまさこさんの姿を見ていたい気がします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする